歯ぎしり
寝ているときの歯ぎしりは、「ギシ、ギシ」「ギリ、ギリ」と本人はまったく気にならないのに、周りの人は、慣れるまで耳障りだったりします。でも歯ぎしりで辛いのは、耳ではなく、実は歯だったりするんです(u_u)
歯ぎしりは自分では意識の無い、寝ている時に行われるため、食べるときなどでは使わないほどの強い力で、咬んだまま歯をギリギリと擦り合わせることがあります。
このとき歯を強く揺らす動きも発生します。この動きは歯を抜くときに緩めるために行う動きにも似ています。これが毎日繰り返されて行われるため、ダメージも少しずつ蓄積されていくのです!(◎_◎;)
関連記事
-
-
唾液の働き①
以前のコラムで、だ液が外敵の攻撃からお口の中を守ってくれていることをお話しました …
-
-
正しい入れ歯のケア
入れ歯をお使いの方、毎日の入れ歯のケアは正しくできているでしょうか?? すでに入 …
-
-
歯並びの話
歯の矯正は見た目の改善だけが注目されていますが、実は機能面も改善されるため、大人 …
-
-
歯ぎしり4
一般的に問題になってくるのは次のようになります。 ■特定の歯の歯周病が進行する …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア②
1本の歯ブラシで、歯の表面全体の汚れである”プラーク”を落とすことはできます! …
-
-
むし歯になりにくくするために
歯磨きをしっかりしているのに、なかなか虫歯がなくならない人にオススメなのは、次の …
-
-
口から食べることの重要性②
物を噛むことでだ液が分泌され、口内が洗い流されることで雑菌が繁殖しにくくなります …
-
-
保険適応の素材
保険適応のため、費用の負担が少なく済みます。 プラーク(歯垢)が付きやすく、歯と …
-
-
むし歯になりやすい人
「歯磨きは欠かさないのにまた虫歯になった」「普通に磨いているだけで、全く虫歯がで …
-
-
正しい入れ歯のケア3
入れ歯は食べカスなどの目に見えない、汚れもケアする事が大切です☆
