矯正治療の進み方③
2020/01/08
☆第一期の場合
第一期とは混合歯列期(4〜9歳の乳歯が残っている時期)のことです。
第一期の場合は取り外しが可能な装置をつけます。
第一期矯正治療予定装置だけで治療が完了した場合は、定期的な歯科医院での観察、リテーナーでの保定になります。
第一期矯正治療だけで歯並びが完全に治らなかった場合は、第二期矯正治療となります。
関連記事
-
-
フッ化物洗口❸
★大人★ 18〜31歳の成人を対象に2年間フッ化物洗口を実施した場合   …
-
-
フッ化物洗口の効果⓸
◉初期虫歯の再石灰化 フッ化物の働きにより、酸によるエナメル質の脱灰を、ミネラル …
-
-
歯石除去後4
歯ぐきが炎症を起こしている状態では、多かれ少なかれ口臭が発生します。炎症の原因と …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア⑤
歯周病ケアのポイントは炎症の原因となる歯の汚れ”プラーク”をしっかり落とすことで …
-
-
歯磨き粉の成分⓹
★その他成分★ ・DL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液 コーティング剤。露出し …
-
-
治療の対象となる歯並び⓵
★こんな歯並びの場合、矯正治療を行います。 ○乱杭歯や出っ歯
-
-
CADCAM冠のメリットデメリット
■メリット ・審美性が良い 以前の銀歯に比較すれば、白い被せものの方が、圧倒的に …
-
-
歯ぐきが下がる原因①
◯歯茎が下がる主な原因◯ 歯周病 進行すると骨(歯槽骨)が溶けて、歯茎も下がって …
-
-
自費 メタルボンド
内面が金属で、外側がセラミックの被せ物です。 被せ物のみで、つめものは適応外です …
-
-
歯ぎしり
寝ているときの歯ぎしりは、「ギシ、ギシ」「ギリ、ギリ」と本人はまったく気にならな …
