歯ブラシの毛
2017/07/18
歯ブラシの毛の硬さ柔らかさいろいろ好みがありますね(*^^*)
私の父は【かため】の歯ブラシでゴシゴシちからいっぱい磨かないと、磨いた気がしない!!とよく言っていますが(Ⅲ°Д°)絶対にダメです!!
男性の方に多くいらっしゃいますが、ちからいっぱいゴシゴシは歯と歯ぐきに良くないうえに、汚れを押し込んでしまって清掃効果もダウンしてしまいます( ノД`)…
ちからを入れて歯を磨きすぎると、歯の表面のエナメル質が薄くなり、虫歯菌に弱くなってしまうし、特に、50歳を過ぎると歯ぐきが下がって、やわらかな象牙質が露出しやすくなるので、ちからいっぱい磨きすぎる事が歯の大きな欠損につながることもあります(´・ω・`)
硬め歯ブラシ、ゴシゴシ磨きはNGですよ~((o( ̄ー ̄)o))
関連記事
-
-
歯周病の検査と進行度
歯周病は自覚症状があらわれにくいため、しっかり検査することが大切です! 歯周病の …
-
噛む習慣を見直そう!⓷
医療の発達で長生きになった一方で、生活習慣病など健康不安を抱える人も多くなったの …
-
-
セルフケア4
歯周病の原因である歯周病プラークを除去するためには、歯と歯のすき間の歯周ポケット …
-
-
検診と検査とレントゲン
歯科検診で歯肉の検査をすればいろいろな情報がわかります。場合によってはレントゲン …
-
-
0歳からの歯と口の育ち①
赤ちゃんのお口の育ち、特に”食べる機能”は自然にできるようになるものではなく、学 …
-
-
歯石除去後4
歯ぐきが炎症を起こしている状態では、多かれ少なかれ口臭が発生します。炎症の原因と …
-
-
CADCAM冠
これまで数十年に渡って健康保険で奥歯を被せるといえば、銀歯になるのが一般的でした …
-
-
0歳からの歯と口の育ち②
☆かみ合わせと姿勢☆ 安定した体感を作り、歪みがない姿勢や正しいあごの位置を保つ …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア④
正しい歯ブラシで綺麗な歯茎、むし歯のない健康なお口を目指しましょう☆   …
-
-
歯周病を再発させないために
何度も通院してやっと歯周病が改善した、もう大丈夫!!…ではありません(´・c_・ …
