しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

歯石除去後4

      2017/07/24

歯ぐきが炎症を起こしている状態では、多かれ少なかれ口臭が発生します。炎症の原因となっているのは、プラークや食べカスなどの腐敗物、歯石表面の細菌の働きで出ている歯周ポケット内部からの出血や膿などです。そこから硫化水素やアンモニア、アセトンなどの強い臭いが発生します。


歯石を取るときには、歯の周囲のプラークや歯と歯の間に残っている食べカスなどもきれいに取り除かれます。さらに炎症が無くなれば、歯周病の嫌な口臭も押さえることができます。もちろん歯石を取ったあとにしっかりとしたブラッシングを継続しなければ、再び口臭が発生するのはいうまでもありません((o( ̄ー ̄)o))

 - 歯とお口の基礎知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
繰り返しおこる症状を無視しない!

痛みが出ない違和感や腫れは、初めは小さな波のように、繰り返し起こることがほとんど …

治療の対象となる歯並び⓸

★こんな歯並びの場合、矯正治療を行います。 奥歯の咬みあわせや前歯の中心が左右い …

no image
むし歯の進行と治療方法

早期発見、早期治療が良いことは分かっていても、ついつい遅れてしまう歯の治療。虫歯 …

no image
むし歯になりにくくするために

歯磨きをしっかりしているのに、なかなか虫歯がなくならない人にオススメなのは、次の …

no image
むし歯になりやすい人2

歯磨きがまったく同じでも、歯を取り巻く環境が異なると、虫歯になりやすくなったりし …

no image
むし歯じゃないのに歯が痛い?!

急に歯が痛くなったり、歯ぐきが腫れたりしたのに、しばらくしたら落ち着いた。歯医者 …

no image
歯石取りの話3

■出血の有無 歯肉から自然に出血しているかを調べるのではなく、歯周ポケットに器具 …

no image
検診と検査とレントゲン

歯科検診で歯肉の検査をすればいろいろな情報がわかります。場合によってはレントゲン …

歯周病の影響

重度の歯周病になると、歯を支えられなくなり、歯が自然に抜けてしまったり、治療も難 …

子どもの頃に気をつけたいこと①

子どもの虫歯は減ったけれど… “虫歯の洪水時代”と言われた一昔前とちがい、近年、 …