歯石取りの話5
2018/06/06
■口腔清掃状態
歯周病や虫歯の原因となるプラークがどれだけ歯に付着しているかを調べます。染め出しの液を歯に塗ったりしてから、軽く口をすすぎ、歯と歯肉の境目の部分に付着しているプラークの場所を記録します。色が残った部分がプラークが残っている部分です。
ときどき検査の段階で痛みを感じたり出血が起こったりすることがあります。しかし決して検査でわざと歯肉を傷つけるようなことは行なわれません。検査で痛みや出血が起こるのは歯周病の炎症が、すでに起こっている場合です(´・ω・`)
関連記事
-
-
義歯安定剤一般製品①
★クリームタイプ(粘着型)
-
-
歯並びが悪いとどうなる?❸
★歯並びが悪いとなんでいけないの? 歯並びが悪いとかみ合わせが悪くるため、消化が …
-
-
正しい歯並び⑥
★永久歯列期 21歳なると、全ての歯が永久歯に生え変わり、永久歯列期となります。
-
-
0歳からの歯と口の育ち②
☆かみ合わせと姿勢☆ 安定した体感を作り、歪みがない姿勢や正しいあごの位置を保つ …
-
-
治療の対象となる歯並び⓵
★こんな歯並びの場合、矯正治療を行います。 ○乱杭歯や出っ歯
-
-
少し痛い場合があるけど大事な治療3
虫歯の治療の際、麻酔をするかしないかを決める明確なルールはありません。麻酔も薬で …
-
-
検診と検査とレントゲン
歯科検診で歯肉の検査をすればいろいろな情報がわかります。場合によってはレントゲン …
-
-
大人になったら気をつけること③
☆歯周病予防のために「セルフ」&「プロフェッショナル」のWケア 歯科医院 …
-
-
非歯原性歯痛1
■アゴの周囲の筋肉による歯の痛み アゴ周辺の筋肉の使いすぎなどの筋肉疲労で、筋肉 …
-
-
保険適応のハイブリッドCADCAM製
CADCAMという機械でハイブリッドレジンの白いブロックから削り出して作る白い歯 …
