歯石取りの話5
2018/06/06
■口腔清掃状態
歯周病や虫歯の原因となるプラークがどれだけ歯に付着しているかを調べます。染め出しの液を歯に塗ったりしてから、軽く口をすすぎ、歯と歯肉の境目の部分に付着しているプラークの場所を記録します。色が残った部分がプラークが残っている部分です。
ときどき検査の段階で痛みを感じたり出血が起こったりすることがあります。しかし決して検査でわざと歯肉を傷つけるようなことは行なわれません。検査で痛みや出血が起こるのは歯周病の炎症が、すでに起こっている場合です(´・ω・`)
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