しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

歯ぎしり

   

寝ているときの歯ぎしりは、「ギシ、ギシ」「ギリ、ギリ」と本人はまったく気にならないのに、周りの人は、慣れるまで耳障りだったりします。でも歯ぎしりで辛いのは、耳ではなく、実は歯だったりするんです(u_u)

歯ぎしりは自分では意識の無い、寝ている時に行われるため、食べるときなどでは使わないほどの強い力で、咬んだまま歯をギリギリと擦り合わせることがあります。

このとき歯を強く揺らす動きも発生します。この動きは歯を抜くときに緩めるために行う動きにも似ています。これが毎日繰り返されて行われるため、ダメージも少しずつ蓄積されていくのです!(◎_◎;)

 - 歯とお口の基礎知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

正しい歯並び④

★混合歯列期 6歳ごろから6歳臼歯(第一大臼歯)が生え始め、混合歯列期が始まりま …

no image
CADCAM冠のメリットデメリット

■メリット ・審美性が良い 以前の銀歯に比較すれば、白い被せものの方が、圧倒的に …

no image
歯石取りの話

健康保険を利用する場合、基本的には、検査なしの歯石取りは行なえません。これは、歯 …

no image
口から食べることの重要性③

動脈硬化や高血圧が進行して脳卒中になると、摂食や嚥下障害の危険性が高まります。 …

no image
歯周病治療にあたって

歯周病は長い期間を経て進行したものなので、治療も根気が必要です(._.) 治療途 …

セルフケア4

歯周病の原因である歯周病プラークを除去するためには、歯と歯のすき間の歯周ポケット …

no image
0歳からの歯と口の育ち⑧

☆生活リズムと生活習慣☆ 離乳完了に向けて、睡眠と食事を柱に生活リズムを少しずつ …

正しい歯並び①

★正しい歯並びとは 人が健康でいるために、歯には元々あるべき位置と噛み合わせがあ …

no image
歯周病を再発させないために

何度も通院してやっと歯周病が改善した、もう大丈夫!!…ではありません(´・c_・ …

歯ぐきが下がる原因③

★歯肉のタイプによってリスクも違います★ 歯ぐきが下がった状態を歯肉退縮(しにく …