反対咬合
2017/09/19
上の前歯が内側に入り込み、下の前歯が前方にある状態です。子どもの乳歯がこのような状態であっても永久歯が生え替わる時に治ってしまうこともあります。 逆に乳歯の時は正常でも、永久歯が生え替わる時期に反対咬合になってしまうこともあります。一度この状態になると自然に改善することはあまりありません。
大人になると噛み合わせの力が前後に反対に働くため、歯ぎしりがある場合などに下の前歯が前方に押し出されやすくなり、その歯だけ歯周病が進行したり噛むと動揺したりしてグラグラになり上下いずれかの歯がほかよりも早く抜歯になるケースもあります(´;ω;`)
関連記事
-
-
歯石除去後4
歯ぐきが炎症を起こしている状態では、多かれ少なかれ口臭が発生します。炎症の原因と …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑦
☆お口の育ちと離乳食の進め方☆ 月齢はあくまでも目安です。 お子さんのお口の育ち …
-
-
歯ブラシ③
今回はruscello picella! の紹介です! 当院ではルシェロと呼んで …
-
-
歯ぎしり2
歯ぎしりは動きによって次のように分類されます。 ■上下の歯を擦り合わせる 一般的 …
-
-
正しい入れ歯のケア4
天然歯用のはみがき粉で入れ歯を磨くと、はみがき粉に含まれる研磨剤で、入れ歯に傷が …
-
-
歯のぎもん⑤
Q ホワイトニング効果の差はなんの違い? A 歯の変色にも種類があります。 歯が …
-
-
フッ化物洗口❽
★セルフケア 患者様自身がご家庭で行う予防
-
-
歯の詰め物を白色にする方法3
■白い被せもの(クラウン) 歯全体が金属で作ってあるように見えます。 …
-
-
歯科検診をさぼると起こるリスク
こまめな定期検診をおすすめしていますが、数回検診を受けると、遠のいてしまう方もい …
-
-
歯ブラシ④
今回ご紹介するのはお子さん用の歯ブラシです! これには大きく分けて2種類あるので …

