歯石取りの話2
2018/06/03
保険治療での歯石取りをする前の検査はどのような事をするか、
ご紹介していきますね(о´∀`о)
■歯周ポケット測定
歯と歯肉の境界部にある歯周ポケットと呼ばれる溝の深さを、専用の器具(先の細い棒状の器具)を挿入して測定します。標準的には1~2ミリ程度で、一般に深さが深い程、歯周病が進行していると考えられます。4ミリ以上で要注意。6ミリ以上は、かなり進行していると考えられます。
関連記事
-
-
大人になったら気をつけること④
☆喫煙は歯周病にも影響大!治療と一緒に禁煙、始めませんか? 喫煙は全身の健康だけ …
-
-
正しい歯並び⑪
★八重歯 すき間なく乳歯列が並んでしまうと、歯が生えてくるスペースが足りず、八重 …
-
-
叢生(そうせい)
永久歯が並びきれず歯と歯が押し合って、歯並びが数歯に渡って凸凹している状態です。 …
-
-
歯が痛くなる前に起きる症状
■違和感 痛みではない「何か」。痛むわけではないけどいつもと違う状態になっている …
-
-
キシリトールガム
今回ご紹介するのはキシリトール入りガムのPOs-Ca Fです! キ …
-
-
唾液の働き①
以前のコラムで、だ液が外敵の攻撃からお口の中を守ってくれていることをお話しました …
-
-
素材選びのポイント
被せものや詰めものは、1度つけると数年間使い続けることがほとんどです。 見た目の …
-
-
フッ化物洗口❷
★小児★ 保育所、幼稚園から中学3年生まで11年間フッ化物洗口を実施した場合
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア⑤
歯周病ケアのポイントは炎症の原因となる歯の汚れ”プラーク”をしっかり落とすことで …
-
-
保険適応の素材
保険適応のため、費用の負担が少なく済みます。 プラーク(歯垢)が付きやすく、歯と …
