歯科検診をさぼると起こるリスク5
2017/11/19
噛み合わせが変化するのと同じように、実は歯も少しずつ移動することがあります。歯を固定する骨の量が減ってしまい、噛み合わせの負担に歯が負けるような状態の時は移動が起こります(°Д°)
そのため、ゆるくなった歯の隙間に食べ物が挟まることもあります。そして噛むたびに押し込まれて、しかも取り除こうとしても簡単には取れなくなることも……。
最初は気になっていてもだんだん慣れてしまい、取るのが面倒になり、そのままになっている人は意外に多いのです。挟まった状態を放置したため、深い虫歯になり神経を取ったり、かぶせ物になったりするケースも多いため、定期検診をスルーしても物が挟まる時はすぐにチェックしてもらうことが大切です(о´∀`о)
関連記事
-
-
歯石除去後2
歯がしみる原因になる場所は、白いエナメル質部分ではなく、少し黄色い象牙質部分の露 …
-
-
少し痛い場合があるけど大事な治療1
歯周病の治療には必須ともいえるのが、「ポケット測定」という歯ぐきの検査です。歯の …
-
-
歯周病の検査と進行度
歯周病は自覚症状があらわれにくいため、しっかり検査することが大切です! 歯周病の …
-
-
歯石除去後4
歯ぐきが炎症を起こしている状態では、多かれ少なかれ口臭が発生します。炎症の原因と …
-
-
歯ぐきが下がる原因②
◯歯茎が下がる主な原因◯ 歯ぎしりや食いしばり 歯に過度な力がかかると骨が溶けて …
-
-
むし歯になりにくくするために
歯磨きをしっかりしているのに、なかなか虫歯がなくならない人にオススメなのは、次の …
-
-
むし歯じゃないのに歯が痛い!?4
■ 歯が浮く 歯が浮いて、痛みが起きることがあります。考えられる主な原因は2つ。 …
-
-
保険適応のハイブリッドCADCAM製
CADCAMという機械でハイブリッドレジンの白いブロックから削り出して作る白い歯 …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア⑤
歯周病ケアのポイントは炎症の原因となる歯の汚れ”プラーク”をしっかり落とすことで …
-
-
フッ化物洗口の種類⓷
◉週一回法
- PREV
- 歯科検診をさぼると起こるリスク4
- NEXT
- 顎関節症
