むし歯じゃないのに歯が痛い!?まとめ
2017/12/09
お口のトラブルのほとんどは、腫れや痛みを繰り返すことが多いもの。落ち着くたびに、「治った」と思い、また腫れや痛みが出ると「やっぱりダメか。でもまたしばらく待てば……」と思い、歯科での治療を先延ばしにしがち。様子見と放置を繰り返しているうちに、虫歯や歯周病がさらに悪化してしまったケースはよく目にします(´・c_・`)
痛みや腫れの繰り返しは、基本的にはどんなに待っても良い方に改善することはありません。自然に治るわけではないのです。さらに腫れや痛みがひどい時ほど、無痛治療が行いにくいことも忘れてはいけないでしょう。痛くない時が治療のチャンスなのです。
検査もせずに歯や歯ぐきのトラブルをすぐにストレスに結びつけ、「ストレスがなくなれば、どうせ自然に治るさ」といった思い込みは、思わぬ病気を見逃すことにも繋がることになります。かかりつけの歯科医院などを利用して、問題がないかチェックだけでもしてもらうことをオススメしますヽ(・∀・)ノ
関連記事
-
-
入れ歯のケア➂
★入れ歯のケアの方法➂★ ・義歯洗浄剤で洗浄し、よく水洗い ブラッシングでは除去 …
-
-
0歳からの歯と口の育ち④
☆お口の育ちと離乳食の進め方☆ 月齢はあくまでも目安です。 お子さんのお口の育ち …
-
-
矯正治療の進み方②
④矯正治療スタート 必要な装置をつけていきます。 ここで、歯並びの状態によって治 …
-
-
矯正治療の進み方④
☆第二期の場合 第二期(永久歯のみのケース)では、マルチブラケットなどの装置を歯 …
-
-
口から食べることの重要性①
「口からものを食べること」、これは当たり前のことでしょうか? 加齢等の影響による …
-
-
義歯安定剤一般製品①
★クリームタイプ(粘着型)
-
-
歯磨きの時の出血
歯磨きの時に血が出ることはありませんか?? 出血が頻繁に起きる場合は、歯肉炎や歯 …
-
-
妊婦さんに起こりやすいお口の症状
妊娠中は歯肉炎や歯周病になりやすく、妊娠中期から妊娠後期にかけて症状があらわれて …
-
噛む習慣を見直そう!⓶
噛むことは小さい頃からの食事と意識付けの積み重ねによって育てていく、生きていくう …
-
-
歯科検診をさぼると起こるリスク5
噛み合わせが変化するのと同じように、実は歯も少しずつ移動することがあります。歯を …
- PREV
- むし歯じゃないのに歯が痛い!?8
- NEXT
- 白色の詰め物・被せ物
