歯科検診をさぼると起こるリスク2
2017/11/16
こまめな定期検診は、磨き残しをチェックする絶好の機会です。毎日のブラッシングで磨き残された部分には、プラークが蓄積していきます。たとえ硬い歯石になっていない状態でも、プラークは周囲の歯ぐきに炎症を起こしてしまうのです(´・ω・`)
ブラッシングは数年に渡って完璧に行うことはかなり難易度が高いため、検診のたびに磨き残しの部分のチェックを行うことが大切です。特に歯並びが悪い部分で歯ブラシの入りにくい所などを中心に、プラークが残って炎症を起こしているケースをよく見かけます(´・c_・`)
歯ぐきの炎症を軽度のうちに食い止めましょうヽ(・∀・)ノ
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