食品の窒息事故に気をつけよう 2
大人の気管の直径は約2cmですが、小さい子供は1cm未満ですので、
小さく切った食べ物でも、簡単に気管を防いでしまうため特に注意が
必要です。また、高齢者の方も、食べる機能が低下している場合がおおく、
子供と同じように注意が必要となります。
窒息事故の予防としては、まずは、一口の量を無理のないものにし、
よく噛んで召し上がることです。
歯のない方も入れ歯を入れて、しっかり噛みましょう。
いつもより5回多く、一口30回噛むことを目安にしてください。
また、食べてる途中に上を向いたり、おしゃべりしながら食べ物を
飲み込んだりすることも、窒息の原因となりますので注意しましょう。
関連記事
-
-
名西会
昨日は、以前紹介した名西会のゴルフに参加しました。 2回目の参加でしたので、少し …
-
-
オーラルケアの空白時間・2
キシリトールガムは歯に良いと知られていますが、 歯に良い成分は他にもあります。 …
-
-
第5回セミナー
12月12日(日)は、休診させていただき、 セミナーに行ってきました。 今回は顎 …
-
-
キシリトールで虫歯予防②
①ではキシリトールの種類について ご紹介させていただきました 今回は食べる回数や …
-
-
花見・2
先日、山崎川に花見にいったんですが、まだ早く、あまり咲いてなかったので、 昨日は …
-
-
歯の病気
歯が病気になるとはどういうことか? 前歯と奥歯は使う目的が異なるので、形も異なり …
-
-
日曜日のセミナー
日曜日は休診させていただき、セミナーに参加してきました。 今回は、九州の花田先生 …
-
-
イルミネーション
昨日、家族で豊明のクリスマスイルミネーションを見にいきました。 オートバックスの …
-
-
よく噛む食生活を
子供たちに人気のメニューといえば、ハンバーグ、カレーライス、 スパゲティーなど。 …
-
-
お盆休み
長いお盆休みが終わりました。 1日だけ高校の同級生とゴルフにいきました。 久しぶ …
- PREV
- 初節句
- NEXT
- 歯周病原細菌と歯周病の関係

Comment
ブログ村の調子がおかしくて、ずっとポチが出来ん・・・。後でまた試してみるわ!