矯正治療の進み方④
2020/01/09
☆第二期の場合
第二期(永久歯のみのケース)では、マルチブラケットなどの装置を歯に直接つけていきます。
マルチブラケット装置をつけると歯に汚れが残りやすくなるので、ワンタフトブラシや歯間ブラシなども使って歯磨きをしっかりやるようにしてください。
歯並びが整ってきたら装置を外し、リテーナーでの保定になります。
関連記事
-
-
素材選びのポイント
被せものや詰めものは、1度つけると数年間使い続けることがほとんどです。 見た目の …
-
-
フッ化物洗口の効果⓷
◉萌出後のエナメル質の成熟促進 低濃度のフッ化物が、唾液中のカルシウムやリン酸の …
-
-
治療の対象となる歯並び⓵
★こんな歯並びの場合、矯正治療を行います。 ○乱杭歯や出っ歯
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア⑤
歯周病ケアのポイントは炎症の原因となる歯の汚れ”プラーク”をしっかり落とすことで …
-
-
歯が痛くなる前に起きる症状4
◼歯ぐきの腫れ 基本的に歯ぐきの炎症は、痛みは出ないが、腫れが出ることが多くなり …
-
-
歯のぎもん②
Q 虫歯菌はどこからやってくる? A 虫歯菌は、最初は保護者などの身近な人から …
-
-
歯磨剤の成分⓵
★殺菌成分★ ・イソプロピルメチルフェノール(IPMP) バイオフィルムに浸透し …
-
-
保険適応の素材
保険適応のため、費用の負担が少なく済みます。 プラーク(歯垢)が付きやすく、歯と …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑥
☆お口の育ちと離乳食の進め方☆ 月齢はあくまでも目安です。 お子さんのお口の育ち …
-
-
むし歯の進行と治療方法2
1回の治療で完治する治療法とは、虫歯を取り除いたあとに、光で固まる樹脂を詰めるの …
- PREV
- 矯正治療の進み方③
- NEXT
- 矯正治療ってなぜするの?
