歯周病がなかなか発症しない人、進行が早い人の違い
同じ量、質のプラークが存在しても、歯周病発病感受性の違いによって、
歯周病を発症する人としない人がいます。
この違いの理由として、細菌に対する生体反応の違いが考えられます。
炎症を作り出す能力が人によって異なることが、歯周病の発症、進行に
かかわっていると考えられます。
また、家族でも、歯周病の感受性には遺伝子要因が深く
関わってるともいわれています。
関連記事
-
-
奥歯を観察してみましょう
溝にたまっている汚れは、 歯ブラシの毛先を使い、毛の弾力を利用して磨きます。 強 …
-
-
名西会
昨日は、以前紹介した名西会のゴルフに参加しました。 2回目の参加でしたので、少し …
-
-
唾液は命の泉、若さの秘薬?
唾液には、上皮成長因子と神経成長因子が含まれることが分かってます。 上皮成長因子 …
-
-
ブラックボード
入口はいってすぐの ブラックボード 新しく書きました 12月27日の 歯ぴねすK …
-
-
ブクブクうがいを習慣に
歯を磨いたつもりでも、歯の隙間などには歯垢が残ってます。 この歯垢と、歯垢が石灰 …
-
-
イルミネーション
昨日、家族で豊明のクリスマスイルミネーションを見にいきました。 オートバックスの …
-
-
0才からの予防歯科⑩
★子どもに教えましょう まずは「歯ブラシの持ち方」から練習してみま …
-
-
5月の診療日・休診日
もうすぐ GWですね みなさんは どんなご予定でしょうか?? さて 5月の診療日 …
-
-
イチゴ狩り
木曜日、家族で知多にイチゴ狩りに行ってきました。 あいにく天気はよくなかったので …
-
-
前歯を観察してみましょう
歯と歯肉の境目に、白くて柔らかい汚れが残っていませんか? もう一度歯ブラシを使っ …
- PREV
- 名西会
- NEXT
- 歯周病と全身疾患、全身状態との関わり

Comment
今日は寒い・・・。