0才からの予防歯科③
○マタニティ期〜0才の予防歯科
赤ちゃんの歯が生える前から口の中や周りを触ってみたり、パパとママも口内環境を整えたり。
親の意識や習慣から、すぐに予防歯科ははじめられます。
★マタニティ期
妊娠すると、つわりや女性ホルモンの分泌増加により、口内環境が悪化しやすくなります。
・つわりによる嘔吐や唾液の減少により口の中が酸性になりやすい
・つわりで歯磨きがつらい
・食習慣の変化
など、虫歯が発症、進行しやすくなります!
つわりでケアが充分にできない時にはこんな対策があります。
生まれたばかりの赤ちゃんの口には虫歯菌はいません。
虫歯の原因となるミュータンス菌は唾液を介して、パパやママなどから伝わります。
マタニティ期、産後の歯みがき習慣、食事習慣の改善や虫歯治療が大切です!
ママだけでなく家族全員で意識しましょう✨
関連記事
-
-
第4回セミナー
11月28日(日)に4回目のセミナーに行ってきました。 今回は歯周病です。 基礎 …
-
-
メリット⑤
アクアシステムでの矯正治療は 新しいマウスピースに付け替える事と マウスピースを …
-
-
歯は体のバランス感覚にも大切
歯がなくなると、体のバランス感覚の低下を招くといわれてます。 まだ因果関係は明ら …
-
-
☆続編☆
歯科衛生士の田中愛子です さっきのin大阪の続き 次はシェルティーのレオン↓↓↓ …
-
-
気に留めよう歯ぎしりの怖さ
歯ぎしりは眠ってる間のことなので、なかなか自覚しずらいものです。 歯ぎしりという …
-
-
6歳~のケア
乳歯と永久歯が混在しているので 【混合歯列期】といいます 7歳~8歳になると永久 …
-
-
ご挨拶
無事に 2013年度の診療が 終了しました 今年1年お世話になりました ありがと …
-
-
3月から
久しぶりの更新です。 去年から、月に1回、日曜日を休診して研修会に行ってますが、 …
-
-
キシリトールで虫歯予防④
キシリトールガムなどの注意書きに とりすぎると おなかがゆるくなることが ありま …
-
-
歯周病予防②
お口の中の健康は ライフステージに応じて変化します 乳児・幼児期【0~6歳ごろ】 …
- PREV
- ラインコラム
- NEXT
- 0才からの予防歯科④

