歯ブラシ事故
2015/10/08
5歳以下のお子さんの
歯磨き事故による救急搬送は
1週間に1度の頻度で起こっているそうです( ; ゜ロ゜)
軽度な怪我も含めると
4人に1人の保護者が歯磨き中の事故を経験しているそうです!!
歯ブラシには鋭利な部分がないので危険性を認識していない保護者が少ないとの事でした。。。
歯磨き中の事故は珍しい事ではなく、身近におこりうる危険性があることを皆さんに知っていただく事が大切だと感じました。
歯磨き中はお子さんから目を離さず、歯磨きしながら歩いたり走ったりしないように
きちんと見ていてあげてくださいね(´・c_・`)
関連記事
-
-
口臭予防
歯の定期的なクリーニングの副次的な効果として口臭の予防・改善があります。口臭の …
-
-
むし歯の治療②
前回ご紹介したむし歯の5種類の中からまずは ①むし歯になりかけでまだ治療が必要で …
-
-
歯みがき粉以外のデンタルグッズ
歯を磨く時には、「歯磨き粉をたっぷり使ってお口の中をスッキリさなきゃイヤ!」とい …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア②
1本の歯ブラシで、歯の表面全体の汚れである”プラーク”を落とすことはできます! …
-
-
むし歯のお話3
■むし歯が神経にまで到達したら むし歯を治療せずに放置していると、むし歯菌は神経 …
-
-
歯間ブラシのお話3
歯間はプラークがたまりやすく 弱い構造をしているため 歯ブラシだけでは完全に プ …
-
-
親知らずを抜く前に15
抜歯した後の注意事項についてお話しします。 まず歯ミガキについてですが、抜いたと …
-
-
ハミガキの習慣4
仕上げにみがくときには決して力は入れないでください。お子さまの歯や歯茎はとてもデ …
-
-
プラークコントロールの大切さ2
前回プラークについて お話しましたが プラークの話をする時、 よく出てくる言葉に …
-
-
定期検診の大切さ
定期的に歯医者へ通い、検診ととともに歯のクリーニングを受けることをお薦めします …
