毎日のフロスと歯間ブラシ
2016/03/17
毎日歯磨きをしていても、普通の歯ブラシのみでは60%程度のプラーク(歯垢)しか落ちないといわれています。そこで家庭内でもできるケアとして有効なのが、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことです。
これによって約80%のプラークを落とせることがわかっています。欧米ではデンタルフロスの使用率が7割を超す国もありますが、日本での歯間ブラシの使用率は2割にも満たないとされ、ほとんどの人は歯についた汚れを多く取り残したままになっています。このことが歯をダメにしてしまったり、体の健康を損なったりする遠因になっているともいわれています(´・c_・`)
関連記事
-
-
よく噛むこととアンチエイジング2
■噛むことは消化の第一歩 消化とは「食物中の栄養素を吸収し得る形にまで細かく分解 …
-
-
虫歯じゃないのに歯が痛い?!7
■繰り返す腫れや痛みは要注意! 口のトラブルのほとんどは、腫れや痛みを繰り返すこ …
-
-
白い歯をキープするために4
チョコレートやケチャップなどの色の濃い調味料…etc色素沈着の原因になるフードは …
-
-
親知らずを抜く前に11
親知らずを抜く前に、飲んでいるお薬も確認させていただきたいです。 まず糖尿病のお …
-
-
歯の詰め物が取れる原因3
詰め物・かぶせ物が取れて放っておいた場合、以下のようなことが起こります。 1.虫 …
-
-
お子さんの歯磨き粉選び
もうすぐ11月8日、「いい歯の日」ですね。 幼稚園や保育園では歯科健診が行われる …
-
-
美歯【びば】2
【歯はいづれ失うもの】 【お年寄りは入れ歯が当然】 そういうイメージの方が 多い …
-
-
歯科検診を受ける意味
こまめな定期検診は、磨き残しをチェックする絶好の機会です。毎日のブラッシングで磨 …
-
-
ハミガキ
■ブラッシングの目的 ブラッシングの最大の目的は、うがいでは取り除けないプラーク …
-
-
キシリトール❶
「キシリトールはなんとなく歯にいい」 そんなイメージをもっていませんか? 実はキ …
