しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

歯ブラシの正しい使い方2

      2016/08/16

■歯ブラシの正しい管理方法
水洗いした歯ブラシは、よく水を切り、風通しのよい場所でヘッドを上にして保管します。次に使う際には、完全に乾燥した歯ブラシを使いましょう。そのためには、歯ブラシを2本準備して順番に使ったり、日光によく当てて乾燥させる方法も有効です。

オフィスや旅行先などでは、携帯用の歯ブラシをケースに入れて保管することもあるでしょう。その場合は、できるだけ乾燥させてからケースにしまってください。歯ブラシの毛先が湿った状態でケースに保管すると、洗い残した細菌が繁殖しやすくなります(´・c_・`)

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
子供の口臭

子どもの口臭を気にするママが結構いるそうです。「子どもなのに口臭!?」と思うかた …

美歯【びば】3

歯も老化すると お話しましたが 歯ぐきの下がりも 加齢によるものです 年齢を重ね …

no image
むし歯の治療③

今回は前回に引き続き今回も虫歯についてのお話です!   ②むし歯の初期 …

no image
デンタルフロス3

■デンタルフロスは習慣化すべき? デンタルフロスは歯ブラシでのケアとあわせて習慣 …

義歯安定剤⑧

★義歯安定剤は2つに定義されています。 ・粘着型

no image
歯茎のケア

ニコッと笑ったときに見える“歯”。歯並びや歯の色……、口の中って意外と見られてい …

キシリトール❺

キシリトールのココがすごい! キシリトールは、その悪玉菌を減らすので、善玉菌が優 …

no image
歯ブラシ⓵

Systema SPーT歯ブラシ ★セルフケアに! ◎炎症が再発しやすいハイリス …

no image
妊婦さんに起こりやすいお口の症状3

妊娠中はつわりの影響で歯磨きブラシができなくなったり、女性ホルモンの影響で唾液の …

no image
むし歯の治療⑥

むし歯の治療の最後は ⑤歯の根っこだけが残っている状態 ここまで来ると神経が死ん …