口臭について4
2016/06/25
3)唾液分泌減少による口腔内乾燥
年齢とともに唾液の分泌量は減少しますが、実はそれだけではありません。
唾液分泌量減少の原因として、歯磨き剤や液体洗口剤の大量使用などが考えられます。
歯磨き剤や液体洗口剤などには様々な化学物質が含有されています。
それらを必要以上に使用すると唾液の分泌量に微妙な影響を及ぼす事があるようです。
唾液の量が減少すると、お口の中が乾燥しやすくなり細菌が増える事で口臭が強くなります(´・ω・`)
皆さんは朝起きた時に口臭が強いと感じた事はありませんか?
それは、寝ている時に唾液の量が減少した事でお口の中の細菌が増えたのが原因です。
口腔乾燥症は、その唾液量の減少が日常的に生じてくると考えて下さい。
その対策は、まず歯磨き剤や口腔洗口剤の使用量を少なくする事。
日常対策としては、舌を小刻みに動かす事やガム等を使って噛む頻度を増す事。
そして唾液腺のマッサ-ジを頻繁にする事ですヽ(・∀・)ノ
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