しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

ハミガキの習慣3

      2016/08/05

歯みがきのコツは「保護者ががんばり過ぎない」
上下2本ずつ歯が生えた頃からは歯ブラシの出番です。まず、毛がやわらかくて握りやすい歯ブラシを用意しましょう。お子さまが自分でみがくときに喉を突いてしまわないよう、短めのもの、または幼児専用の歯ブラシがおすすめです。ヽ(・∀・)ノ

初めはお子さま自身ではうまくみがけませんので、保護者による仕上げみがきが必要となります。その際、お子さまが頭を動かさないように顎をしっかり持ってみがくのがポイント。太ももの間にお子さまの頭がスッポリ入るように寝かせてみがく方法もあります。

しかし、固定するときに力が入り過ぎると、お子さまが押さえつけられている感じがして歯みがきがきらいになってしまうことがあるので要注意です。力を入れなくてもみがかせてもらえるように、楽しい雰囲気づくりと声かけを意識しましょう。(о´∀`о)

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
歯ブラシの取り替え時

みなさんは歯ブラシをどれぐらいのペースで交換していますか?? いつ変えたか思い出 …

no image
歯ブラシ選び

ドラッグストアなどで歯ブラシコーナーに行くと、いろんな種類の歯ブラシがズラリ。最 …

親知らずを抜く前に8

今回は、抜歯の手順についてお話しします。 ① まず、歯ぐきが被さっている場合は、 …

no image
親知らずを抜く前に23

抜いた後はどれぐらい腫れるのでしょうか? 通常、ほっぺたが腫れるのは親知らずを抜 …

no image
歯磨き粉について❸

むし歯が気になる方は、フッ素配合の歯みがき粉を。 知覚過敏が気になる方には、硝酸 …

お口に合わせて選ぶ歯ブラシ①

普段皆さんはどんな歯ブラシを使われていますか? 普段から決まったもの?その時に特 …

no image
治療した歯の二次う蝕

 虫歯を治療したときに銀歯を入れて安心してはいけません。銀歯は酸化・腐食するので …

no image
口内炎のお話3

口内炎の治療と言えば、コンビニでも購入できるビタミンBのサプリメントが有名ですが …

no image
顎関節症

歯ぎしり、猫背、頬杖が原因!? 女性に多い「顎関節症」 放っておくと大変なことに …

美歯【びば】4

歯を美しく保つには なんといっても 毎日の歯磨きが重要です 毎日磨いているイコー …