Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 77

Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 87

しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

歯科検診を受ける意味5

      2017/03/26

最も残念な結果になるのが、定期検診を行なっていれば、もう少し延命できていたはずの歯が、ダメになって抜歯になる状態にまで悪化しているケースです。以前に歯周病や虫歯などがかなり悪化した状態を治療して、一度回復した歯でも定期検診がなければ、維持できないケースは、たくさんあります。特に抜歯せずにギリギリで残したような歯は、定期検診スルーのダメージを受けやすく、抜歯しかできない状態にまで悪化していることもあります(´・c_・`)

基本的にそれまで指示されていた定期検診期間が長い人は、自己管理で維持しやすい環境にあるとも考えられるため、1度ぐらいは先送りしてもそれほど大きな問題が起こらないと思います。しかし、1~3ヶ月程度のスパンの定期検診が指示されている場合には、それだけ維持管理の重要性は高くなっていると考えた方がよいでしょう。定期検診を受けないことで、貴重な歯の寿命を早めてしまうリスクが急激に高まってしまうのです。全身の健康状態も左右する歯の健康を守るために、数カ月に一度は検診のための時間を作ることをお薦めしますヽ(・∀・)ノ

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
歯の詰め物が取れる原因

食事中にガリッ!といって突然詰め物やかぶせ物が取れてしまった経験のある方、結構多 …

no image
むし歯の治療③

今回は前回に引き続き今回も虫歯についてのお話です!   ②むし歯の初期 …

no image
生え変わり時期7

Q、上の前歯の片方だけ生えてきたのに、反対が生えない A、上の前歯の間がかなり開 …

no image
歯石の話2

歯石と歯垢(プラーク)についてまずお話ししますヽ(・∀・)ノ 歯垢(プラーク) …

no image
歯茎のケア3

2:口呼吸 「それも?」と思うかもしれませんが、口呼吸も歯茎の黒ずみの原因になり …

no image
歯間ブラシのお話7

歯間ブラシを使用時 出血があっても びっくりしないでください(^-^)/ 歯肉が …

no image
歯科検診を受ける意味4

噛み合わせが変化するのと同じように、実は歯も少しづつ移動することがあります。歯を …

no image
生え変わり時期6

Q、永久歯の生えるスペースが足りない 歯が斜めに生えてきた 永久歯の歯が生える場 …

no image
義歯安定剤②

義歯安定剤の使用方法 ・安定剤をつける前は、義歯表面の水分を拭き取ります。 ・一 …

no image
歯ブラシの交換時期

歯ブラシの交換は主に3つのチェックポイントがあります。 ①食べカスの詰まり具合雑 …