しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

口内炎のお話

      2016/03/22

口内炎ができる原因は、はっきりとはわかっていないのですが、一般的な口内炎のほとんどが「アフタ性口内炎」というものに分類されます。

飲食や会話中に、自分の歯で口内の粘膜質を噛んで、損傷を与えた場合や、薬の副作用、ストレスによる免疫力低下、また食事の栄養の偏りなども原因の一つと考えられています。多くの場合、患部は円状に白っぽくなるのが特徴です。

またウイルス性の口内炎もあり、これは体内に潜むヘルペス菌やカンジダ菌の増殖や、外気からのウイルス感染が原因と考えられています。口内炎ができたうえに発熱がある場合は、この「ウイルス性口内炎」の可能性が高いので、医療機関で診てもらうようにしてください。

「アフタ性口内炎」であっても、その後、外気や体内の細菌、食品の食べ物カスが原因で悪化する場合があるので、口の中を清潔に保ち、マスクなどで外気が口内に入らないよう、気を付ける必要がありますよ(´・c_・`)

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
プラークコントロールの大切さ2

前回プラークについて お話しましたが プラークの話をする時、 よく出てくる言葉に …

no image
ハミガキ2

患者さんから「ブラッシングは毎食後にしたほうがいいんですよね?」と、よく聞かれま …

no image
デンタルフロス3

前歯ならいいのですが、奥歯の歯間に対して短すぎるフロスでは届きません。また、フロ …

義歯安定剤⑬

★歯科医がコントロール不可能な場合 クリームタイプの義歯安定剤は厚みが出にくいで …

no image
キシリトール製品の選び方⓸

3 酸を作りださないもの クエン酸のような酸を含んでいない製品を選びましょう。 …

no image
お子さんの歯磨き粉選び

もうすぐ11月8日、「いい歯の日」ですね。 幼稚園や保育園では歯科健診が行われる …

no image
顎関節症

歯ぎしり、猫背、頬杖が原因!? 女性に多い「顎関節症」 放っておくと大変なことに …

no image
歯茎のケア5

4:差し歯や人工歯の影響 差し歯や人工歯を使用している方に多いのが、根元の黒ずみ …

no image
抜けた乳歯2

まず、子どもの歯が抜けた時はどんなことに気をつけた方がいいのでしょうか?(о´∀ …

ハミガキの話1

歯の表面は 硬いエナメル質という組織で できています 食事後お口の中が 酸性にな …