お口に合わせて選ぶ歯ブラシ③
2020/09/30
今回はルシェロ歯ブラシの歯周病予防用についてです☆
歯周病予防用は、”P-20M”が主流です。
Pが歯周病予防の表記、20が歯ブラシのサイズ(10もあります)、Mが歯ブラシの毛の柔らかさです(Sもあります)。
歯周病予防が気になる方、歯ぐきに腫れのある方におススメです。
特に20代の歯ぐきに腫れのある方や30代以降の方により使っていただきたい歯ブラシです
歯ブラシのサイズや毛の柔らかさに悩まれたらまずはMを使ってみてください。
使ってみて固い感じや歯茎に痛みを感じたらSにしてください!
自分にとってより使いやすく、より良い歯ブラシをみつけましょう
関連記事
-
-
妊娠中に歯科検診を受けよう!
妊娠中はお口の中にも変化があらわれます。それには、女性ホルモンの変化と細菌が関係 …
-
-
タバコと歯周病2
中高年の8割が罹患しているといわれている歯周病は、年配の方の病気というイメージが …
-
-
キシリトール製品の選び方⓶
1 キシリトールの含有量が多いもの 『甘味料として◯% キシリトールを使用』 な …
-
-
フッ化物は口の中に残るの?
「フッ化物配合歯磨剤➕「フッ化物配合ジェル」の組み合わせと、「フッ …
-
-
歯ブラシの正しい使い方3
■定期的に歯ブラシの交換を 歯ラシを交換せずに使い続けていると、歯の汚れを落とす …
-
-
歯ブラシの保管方法2
残念ながら毎日使用する歯ブラシに完璧な無菌管理はありません。そのため対応可能な範 …
-
-
キシリトール⓬
糖尿病の人にも安心! キシリトールは血糖値を上げにくい甘味料です。 だから糖尿病 …
-
-
正しい歯磨き2
2:力を入れて磨く 力を入れてしっかりと磨いた方が汚れが落ちそうな気がしますよね …
-
-
親知らずを抜く前に26
もしドライソケットになってしまったらどうすればよいでしょうか? 抜歯後何日かして …
-
-
義歯安定剤⑦
清掃方法 ★デンチャーに安定剤が残っている場合 ①乾いたガーゼやティッシュでぬぐ …
- PREV
- お口に合わせて選ぶ歯ブラシ②
- NEXT
- お口に合わせて選ぶ歯ブラシ④
