位相差顕微鏡検査
顕微鏡検査では歯周病菌やカビ菌がほとんどの方にみられます。
われわれは患者さんの口の中の汚れを
ほんの少し採取し、それを顕微鏡で観察します。
顕微鏡で見る事で、今現在の菌の状態を確認することができ
歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態なのか、
こらからどういう状態になっていくのかがわかってきます。
さらに映し出された動画像を拡大表示する機能を用いることで
治療効果のよりわかりやすい説明を聞くことがかのうです。
関連記事
-
-
分かってきた唾液のさまざまな働き
唾液には消化を助ける働きがあることはよく知られています。 また、唾液の中のムチン …
-
-
年越しそば 大掃除
今日は今年最後の診療でした 午前中までで終了後 院長がちょっと早めの年越しそばを …
-
-
成人の日
おはようございます 今日は成人の日 新成人の皆さん おめでとうございます よい1 …
-
-
新年会
昨日は西区歯科医師会の新年会に行きました。 すごい人数で80人程でした。 まだ新 …
-
-
ホワイトニングセミナー
先日、休診日にセミナーに行ってきました。 今回は「ホワイトニング」のセミナーです …
-
-
歯周病ってどんな病気?
●歯周病は、歯と歯を支えている組織の間のトラブルから始まります。 ●口臭や歯ぐき …
-
-
☆夏支度☆
田中愛子です 今日はお休みだったので、栄に行きました もぅすぐ海、プールの時期な …
-
-
唾液は命の泉、若さの秘薬?
唾液には、上皮成長因子と神経成長因子が含まれることが分かってます。 上皮成長因子 …
-
-
キシリトールガム
歯に良いといわれるキシリトールとは、 甘味炭水化物の一種で、身近な野菜や果物にも …
-
-
8020運動
8020【ハチマルニイマル】運動 をご存知ですか 80歳の時点で 32本の歯のう …
- PREV
- 歯周内科治療の治療方法
- NEXT
- 薬による歯周病治療終了後に注意すべきこと

Comment
僕の口の中もかなりカビてると思いますw