唾液が歯を修復している!
酸蝕自体は特殊な現象ではありません。
程度の差こそあれ、生きて食事をしている限り、
どんな人にも起こっています。
それなのに、歯に穴が空かずにすんでいるのは、
唾液が歯を修復し続けているからです。
唾液が運んでくるミネラル分によってお口の中が中和され、
エナメル質が修復されて、「溶ける+修復する」という
バランスが保たれることで歯の健康は維持されているのです。
でも、酸が多すぎたり唾液が少なすぎたりして、
バランスが壊れ、長時間、繰り返し酸の影響をこうむるようになった時、
酸蝕歯という問題がうまれてきます。
関連記事
-
-
おかえりなさい
早いもので今年もあと 2ヶ月ですね こんにちは しんデンタルクリニックの 敦賀で …
-
-
歯周内科学とは
歯科における2大疾患といえば「虫歯」と「歯周病」。 これは現在の歯科医療において …
-
-
ホワイトニングキャンペーン
4月より、「ホワイトニングキャンペーン」を行います。 通常¥25000⇒¥100 …
-
-
掃除機
医院の掃除機が壊れちゃったので 新しい掃除機を 買ってもらいました ピンクでかわ …
-
-
☆久々です☆
今日はめちゃ暑かったです 大阪にいるんですが、26℃くらいあったみたいで、 服の …
-
-
お寿司屋さん
昨日は久しぶりに後輩のお寿司屋さんにランチに行きました。 妻と子供と3人で。 後 …
-
-
糖尿病
血液中のブドウ糖は、インスリンによって体内にとりこまれ エネルギーとして利用され …
-
-
セミナー参加してきました
昨日は祝日で休診でした。 セミナーも日曜日に行われることが多いので、当院は日曜診 …
-
-
改装工事
8月半ばになり、改装工事がだいぶ進んできました! 中の診療室も少しずつ出来上がっ …
-
-
新ユニフォーム
岡本先生の新しい ユニフォームが届きました 爽やかなターコイズブルーです 似合っ …

Comment
昨日は、わざわざどうもでした♪
今日は既に疲れ気味・・・。