唾液が歯を修復している!
酸蝕自体は特殊な現象ではありません。
程度の差こそあれ、生きて食事をしている限り、
どんな人にも起こっています。
それなのに、歯に穴が空かずにすんでいるのは、
唾液が歯を修復し続けているからです。
唾液が運んでくるミネラル分によってお口の中が中和され、
エナメル質が修復されて、「溶ける+修復する」という
バランスが保たれることで歯の健康は維持されているのです。
でも、酸が多すぎたり唾液が少なすぎたりして、
バランスが壊れ、長時間、繰り返し酸の影響をこうむるようになった時、
酸蝕歯という問題がうまれてきます。
関連記事
-
-
ご挨拶
無事に 2013年度の診療が 終了しました 今年1年お世話になりました ありがと …
-
-
☆新聞会議☆
昨日、新聞会議しました 毎月、先生と志賀さんと3人でやってるんですけど、 今回は …
-
-
0才からの予防歯科⑪
○3〜5才(乳歯が生えそろったら) ★親子でやりましょう 子どもがみがいた後に、 …
-
-
唾液は命の泉、若さの秘薬?
唾液には、上皮成長因子と神経成長因子が含まれることが分かってます。 上皮成長因子 …
-
-
美味しく食べられると、食事と会話が楽しくなる
食べることは、単に生命維持の為だけにあるのではありません。 食べ物を舌で味わった …
-
-
インプラントオペ
先日、研修会の先生の診療所で、インプラントオペ、オペの見学に行きました。 写真や …
-
-
雪
今日、朝起きてびっくり!! 大晦日に続き、また雪。 学生の時、長野に住んでいたの …
-
-
セラミックインレー
今日は、セラミックインレーです。 金属で虫歯の処置をしている歯を白い歯に変えてい …
-
-
日曜日のセミナー
日曜日は休診させていただき、セミナーに参加してきました。 今回は、九州の花田先生 …
-
-
北海道研修
木、金と北海道での研修会に行ってきました。 思ったほど寒くなく、天気もよかったん …

Comment
昨日は、わざわざどうもでした♪
今日は既に疲れ気味・・・。