唾液が歯を修復している!
酸蝕自体は特殊な現象ではありません。
程度の差こそあれ、生きて食事をしている限り、
どんな人にも起こっています。
それなのに、歯に穴が空かずにすんでいるのは、
唾液が歯を修復し続けているからです。
唾液が運んでくるミネラル分によってお口の中が中和され、
エナメル質が修復されて、「溶ける+修復する」という
バランスが保たれることで歯の健康は維持されているのです。
でも、酸が多すぎたり唾液が少なすぎたりして、
バランスが壊れ、長時間、繰り返し酸の影響をこうむるようになった時、
酸蝕歯という問題がうまれてきます。
関連記事
-
-
生活習慣病研修会
9月23日(祝)、久々の連休を返上して、研修会に行ってきました。 糖尿病と、歯周 …
-
-
☆in大阪☆
歯科衛生士の田中愛子です 昨日と今日は大阪に帰ってました 愛しのペットと会えまし …
-
-
技工所見学
昨日は、休診でしたので、いつもお世話になっている技工所に見学にいきました。 技工 …
-
-
歯ブラシの正しいお手入れ方法
歯のお手入れには、毎日の歯磨きが必要なことはいうまでもありません。 ブラッシンク …
-
-
歯間ブラシ 3
歯間ブラシにはサイズがあります。 歯と歯の隙間に合わせて大きさを選び、使わな …
-
-
歯の博物館
愛知県の歯科医師会館3Fに 【歯の博物館】があるのを ご存知ですか?? 「県民が …
-
-
歯の神経って?
歯の中心には、神経と血管が入ってます。 よく、大きな虫歯は神経を取って治療をしま …
-
-
歯周内科治療の治療方法
この治療法には4つの大きなポイントがあります。 ① 位相差顕微鏡での菌の確認 ② …
-
-
☆だんじりパレード☆
行って来ました 雨が心配だったけど、パレード始まる頃にポツポツ降って来ました 弟 …
-
-
新年会2
お部屋に通していただき しばらく談笑 お料理は フグのコースです

Comment
昨日は、わざわざどうもでした♪
今日は既に疲れ気味・・・。