唾液が歯を修復している!
酸蝕自体は特殊な現象ではありません。
程度の差こそあれ、生きて食事をしている限り、
どんな人にも起こっています。
それなのに、歯に穴が空かずにすんでいるのは、
唾液が歯を修復し続けているからです。
唾液が運んでくるミネラル分によってお口の中が中和され、
エナメル質が修復されて、「溶ける+修復する」という
バランスが保たれることで歯の健康は維持されているのです。
でも、酸が多すぎたり唾液が少なすぎたりして、
バランスが壊れ、長時間、繰り返し酸の影響をこうむるようになった時、
酸蝕歯という問題がうまれてきます。
関連記事
-
-
0才からの予防歯科⑬
○6才〜12才(永久歯が生えてきたら) 乳歯から永久歯への生え替わりがはじまると …
-
-
奥歯を観察してみましょう
溝にたまっている汚れは、 歯ブラシの毛先を使い、毛の弾力を利用して磨きます。 強 …
-
-
歯周病予防⑤
お口の中の環境を清潔に保ち 歯周病を予防するためには 歯垢や歯石を取り除く事が大 …
-
-
年越しそば 大掃除
今日は今年最後の診療でした 午前中までで終了後 院長がちょっと早めの年越しそばを …
-
-
食事はわずか11分?
弥生時代の人の食事の時間は1回あたり約51分だそうです。 それに対して現代人は1 …
-
-
パパママとお子さんのケア
虫歯と歯周病の予防には 定期検診とセルフケアが大切ですが 子供の頃から 虫歯や歯 …
-
-
歯はこんなふうにできています
乳歯が抜けた時、抜けた歯をみたことはありますか? 普段見えている「歯冠部」と、歯 …
-
-
研修会終了
4月10日、長かった研修会が終了しました。 昨年から9ヶ月間、最初はなかなか理解 …
-
-
メリット④
矯正治療で使用する装置やワイヤーは 歯の表面や裏側に付けるため 唇や歯や舌に違和 …
-
-
歯間ブラシ 3
歯間ブラシにはサイズがあります。 歯と歯の隙間に合わせて大きさを選び、使わな …

Comment
昨日は、わざわざどうもでした♪
今日は既に疲れ気味・・・。