フッ素 ①
今回はフッ素について
お話します!
フッ素には歯垢の細菌の活動を抑えること
溶けたエナメル質の修復
歯質を強化するなど
むし歯の発生を防ぐ効果があり
予防に有効な成分として注目されています!
●酸の産生を抑え
歯磨きで落としきれなかった歯垢が作る
むし歯の原因菌の働きを弱め
歯垢が作る酸の量を抑えます!
●再石灰化の促進し
歯から溶け出したカルシウムや
リンの再石灰化を促進させます!
●歯質強化をし歯の表面を
酸にとけにくい性質に修復します!
特に乳歯や生えたての歯は軟らかいので
フッ素配合のハミガキ剤を使い
歯を強くしましょう!
![]()
武川
関連記事
-
-
歯ブラシだけでは落とせない汚れ⑥
歯間ブラシやフロスは大人も子どもも使えます! いつも必ず引っかかるところがある→ …
-
-
お口に合わせて選ぶ歯ブラシ④
今回はルシェロ歯ブラシのホワイトニング用の歯ブラシについてです☆ …
-
-
フロス ⑤
5、歯周病の予防チェックになる デンタルフロスを入れて 出血があった場合は 歯周 …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑩
☆こんな困りごと有りませんか?☆ ・なんでも丸飲みしてしまう ・食べ物をいつまで …
-
-
そのお薬、歯科治療に影響があるかも!?①
皆さんは例えば、高血圧、糖尿病、などなど、持病でお薬は飲まれていますか? どんな …
-
-
とても重要な保定期間
保定装置は取り外しが自由な装置なので、サボると矯正の努力が水の泡。 歯並びがまた …
-
-
知覚過敏 3
私たちが食べるものの中には、酸性の食べ物がたくさんあります。 コーラやサイダー …
-
-
歯ブラシ ②
前回の続きです 次は歯ブラシの毛についてです! POINT3 毛の先がまっすぐな …
-
-
~乳歯~②
一番初めに生えてくるのは 下の前歯です だいたい8~9か月で生え始めます 全部の …
-
-
口内炎 3
口内炎の予防としては 口腔内を清潔に保つこと 身体の抵抗力を高めること ビタミン …
- PREV
- 遠足
- NEXT
- 来院するのが楽しみです!
