ハミガキ4
2016/07/21
■道具選び:基本は歯ブラシ、さらに歯間ブラシなどの補助具で磨き残しを減らす
道具の基本は歯ブラシです。道具が増えると一つひとつがおろそかになりがちです。ましてやこれまで歯ブラシですらきっちりブラッシングができていない人は、まず歯ブラシを使いこなせるようにしていきましょう(*^^*)
次に必要なのが、歯ブラシではとりづらい歯と歯の間のプラークをとる補助的な清掃器具です。すでに歯周病が進行して歯肉が下がってしまった人には、歯間ブラシが効果的。一方、子どもや歯肉が下がっていない健康な人は歯間ブラシを使うと歯肉を下げてしまうので、デンタルフロスが適しています。また、デンタルフロスの使用は、歯周病になっていない人にとって予防になりますから、子どもの頃から使い方に慣れておくことが大事です。奥歯など奥まった磨きにくい場所は、ワンタフトブラシが有効ですよ(*・∀・*)ノ
関連記事
-
-
タバコと歯周病2
中高年の8割が罹患しているといわれている歯周病は、年配の方の病気というイメージが …
-
-
抜けた乳歯2
まず、子どもの歯が抜けた時はどんなことに気をつけた方がいいのでしょうか?(о´∀ …
-
-
歯磨きの習慣づけ2
歯の生え始めは個人差があり、早いお子さまは3ヵ月ぐらいから下の前歯が生えてきます …
-
-
歯茎のケア2
1:力強い歯磨き 肌は摩擦でシミや色素沈着が起こりますが、歯茎も摩擦が刺激になり …
-
-
虫歯じゃないのに歯が痛い?!7
■繰り返す腫れや痛みは要注意! 口のトラブルのほとんどは、腫れや痛みを繰り返すこ …
-
-
デンタルフロス2
ポイント1 フロスは中指に巻き付けますd=(^o^)=b
-
-
妊婦さんに起こりやすいお口の症状3
妊娠中はつわりの影響で歯磨きブラシができなくなったり、女性ホルモンの影響で唾液の …
-
-
義歯安定剤①
クリームタイプの義歯安定剤を使用すると、こんなメリットがあるのをご存知ですか? …
-
-
キシリトール⓬
糖尿病の人にも安心! キシリトールは血糖値を上げにくい甘味料です。 だから糖尿病 …
-
-
歯周病3
【ポイント2 歯肉の腫れ】 「歯の間の歯肉が目立って赤い」「歯を取り巻く歯肉に1 …
