子供の歯並び4
2016/02/26
反対咬合(はんたいこうごう)…受け口口を閉じたときに、下の歯が上の歯よりも前に出る状態のことです。上あごに比べて下あごが前に出ていたり、大きかったりするなど、上下のあごの骨のバランスが悪いことが原因なので、下あごの骨が前方へ成長するのを抑える「チンキャップ」というヘッドギアをつけて矯正することが多いようです。プレートを併用したり、乳歯であればムーシールドという装置を利用したりとケースによって治療内容が異なります。また、舌のくせや口呼吸など、くせが影響していることも多く、それらを防止するための装置を装着したり、トレーニングを行ったりもします。
関連記事
-
-
歯ブラシ事故
5歳以下のお子さんの 歯磨き事故による救急搬送は 1週間に1度の頻度で起こってい …
-
-
よく噛むこととアンチエイジング
日常で食事をするときに、よく噛むことを意識していますか。栄養素を十分に身体の中で …
-
-
指しゃぶり4
2歳から3歳頃をすぎたら、指しゃぶりはやめた方がよいといわれています。理由として …
-
-
歯ブラシの形状⓹
★ラウンド毛★ ◎刷掃時のストレス ストレスが高いほど赤で表示! ラウンド形状の …
-
-
舌苔4
■お水で舌をかんたんお掃除 くれぐれも、水をたくさん入れすぎないようにしてくださ …
-
-
⚪⚪すると歯が痛い3
もし刺激に対応して、急激に刺すような痛みが起こり、一瞬で終わるような場合は、象牙 …
-
-
タバコと歯周病
“タバコ”が体に悪いということは、誰しも頭で理解していることでしょう。歯が黄ばむ …
-
-
フッ化物は口の中に残るの?
「フッ化物配合歯磨剤➕「フッ化物配合ジェル」の組み合わせと、「フッ …
-
-
歯間ブラシのお話2
歯周病はからだの健康とも 密接な関係があり、 歯周病を予防する事は からだの健康 …
-
-
電動ハブラシ5
性能の高さで選ぶなら、“音波歯ブラシ”と“超音波歯ブラシ”がおすすめです。 しか …
