口内炎のお話2
2016/03/23
口内炎ができている時は、口を開けづらい、食べづらいなど、不自由することが多いでしょう。まずは市販の口内炎用医療シールや、塗ると患部周りが固まる軟膏を用い、患部を保護しておくことから始めましょう。
しんデンタルクリニックでも処方は可能です(о´∀`о)
ご希望があればスタッフまで☆
次に食事面。冷たいもの、アツアツのものは患部への刺激が強いので、人肌程度(36℃前後)のものを食べるのがベスト。
私は超猫舌なんですが(笑)
名古屋の方は熱々グツグツが好きなイメージがあります(;・∀・)
口内炎の時は
カレーや唐辛子、わさびなど刺激的な食べ物も控えておいたほうが賢明です。
そして、こまめに生理食塩水でうがいをしておくのもポイント。ご家庭やオフィスで作る際の目安は、コップ1杯(約200cc)の水にティースプーン軽く1杯程度の食塩(2g弱)。これをよく混ぜて使ってください。口臭予防や口内の殺菌にもなるので、覚えておくと便利ですよヽ(・∀・)ノ
関連記事
-
-
キシリトール❺
キシリトールのココがすごい! キシリトールは、その悪玉菌を減らすので、善玉菌が優 …
-
-
歯周病3
【ポイント2 歯肉の腫れ】 「歯の間の歯肉が目立って赤い」「歯を取り巻く歯肉に1 …
-
-
キシリトール製品の選び方⓸
3 酸を作りださないもの クエン酸のような酸を含んでいない製品を選びましょう。 …
-
-
歯茎のケア2
1:力強い歯磨き 肌は摩擦でシミや色素沈着が起こりますが、歯茎も摩擦が刺激になり …
-
-
キシリトール❻
キシリトールのココがすごい! ★ミュータンス菌が減る! 歯の表面につくプラーク( …
-
-
歯茎のケア
ニコッと笑ったときに見える“歯”。歯並びや歯の色……、口の中って意外と見られてい …
-
-
歯ブラシの交換時期3
③毛先の広がり 毛先が広がってしまうとブラシ1本1本の間隔が広がってしまったり、 …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア③
正しい歯磨きでむし歯がなく歯周病でもないきれいで健康なお口を目指しましょう☆ & …
-
-
歯茎のケア3
2:口呼吸 「それも?」と思うかもしれませんが、口呼吸も歯茎の黒ずみの原因になり …
-
-
口臭予防
歯の定期的なクリーニングの副次的な効果として口臭の予防・改善があります。口臭の …
