しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

歯ブラシだけでは落とせない汚れ⑥

      2020/06/26

歯間ブラシやフロスは大人も子どもも使えます!

いつも必ず引っかかるところがある→むし歯の可能性がある

   出血する→歯ぐきに炎症がある可能性

などセルフチェックにもなります。

 

お部屋の隅やすき間を掃除するときに掃除機の先端を付け替えてお掃除するように、

お口の中も全体を磨く歯ブラシと、すき間を磨くフロスや歯間ブラシと使い分けて

きれいなお口の状態を保ちましょう☆

 - お口の健康を守ろう, 子どもたちの健康を守ろう, 歯とお口の豆知識, 衛生士のワンポイントコラム

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
歯周病予防

★歯周病予防の基本は毎日の歯磨き 歯周病を予防するためには、歯周病菌の温床となる …

no image
そのお薬、歯科治療に影響があるかも!?③

顎の骨の壊死を引き起こすかも!? ”ビスフォスフォネート製剤”   骨 …

no image
⚪⚪すると歯が痛い3

もし刺激に対応して、急激に刺すような痛みが起こり、一瞬で終わるような場合は、象牙 …

舌ブラシ、舌磨き⑤

今まで舌苔、舌磨きについてお話ししてきました。 歯ブラシで磨いても問題はないので …

no image
フッ素ってなぁに?①

お子さんのお口のお掃除の際に3か月に1回、必ず当院はフッ素を塗っています。 小児 …

ハミガキの話5

ハミガキの後 お口をよーくゆすいでいませんか? ハミガキ粉に含まれる フッ素など …

no image
プラークコントロールの大切さ1

プラークとはそもそもなんでしょう?? プラークとは 歯の表面に見られらる 付着物 …

no image
歯周病と早産

妊娠した時に、「赤ちゃんに影響を及ぼすので控えてください」といわれる「たばこ・お …

no image
デンタルフロス2

■デンタルフロスを使うタイミングは? 一般的に、デンタルフロスは歯ブラシで歯を磨 …

no image
歯ブラシ ②

前回の続きです 次は歯ブラシの毛についてです! POINT3 毛の先がまっすぐな …