歯ブラシ選び3
2015/12/03
自分にぴったりの歯ブラシが見つかったら、その歯ブラシに合わせた正しい磨き方を身につけることが大切です。選ぶ歯ブラシに合わせて磨き方も変えないと、せっかくのブラシの効果を活かしきれないこともあります。たとえば、極細毛の歯ブラシは、「歯と歯のあいだのせまい歯周ポケットにも入り込んで、ヨゴレをかきだすことができる」と最近話題ですよね(*^^*)
いい歯ブラシを選んでも、磨き方が正しくないと歯や歯茎を傷めてしまったり、歯ブラシをすぐダメにしてしまう可能性もあります。磨き方に自信がない人は、歯医者さんにしっかりと正しい磨き方を教えてもらうようにしましょう(о´∀`о)
関連記事
-
-
入れ歯の洗浄・除菌
10月8日は入れ歯の日でしたが 入れ歯をお使いのみなさん 入れ歯の洗浄はきちんと …
-
-
歯ブラシだけでは落とせない汚れ①
初めてお口のクリーニングでお越しの患者さんに 「歯ブラシ以外で何かお使いのものは …
-
-
⚪⚪すると歯が痛い2
歯の痛みの特徴は、ある一定の「閾値」を越えた刺激によりスイッチが入り、急激な痛み …
-
-
お口の中の細菌
1日のうちで最も口の中に細菌が繁殖しているのは起床時です。眠っている間には唾液の …
-
-
お口に合わせて選ぶ歯ブラシ⑤
今回はインプラント用のルシェロ歯ブラシについてです☆ インプラント …
-
-
義歯安定剤⑤
こんな時は注意! ・食事のときに、デンチャーからクリームが流れ出てきてベタベタす …
-
-
歯石の話
なぜ歯石を取らなくてはいけないのかと思っている方も多いのではないでしょうか。 歯 …
-
-
お子さんの歯磨き粉選び4
歯医者さんでしか買えない歯磨き粉と市販のものはどうちがうの? よく歯医者さんでも …
-
-
妊婦さんに起こりやすいお口の症状4
妊娠によって唾液の分泌量が減少し、唾液による自浄作用が低下してしまいます。唾液の …
-
-
歯みがき3
歯みがきは むし歯予防はもちろん 歯周病予防にも大切です 子供の生え代わりで 乳 …
