虫歯の基礎知識
私たちの口の中には虫歯のもととなる細菌が常に存在しています。
食べ物に含まれる糖分を栄養に虫歯菌が歯垢を作り出し、
歯垢から酸が放出され、酸によって歯が溶かされてしまう状態を虫歯と呼びます。
普段、口の中は弱酸性に保たれています。
しかし食事をすると酸性になり、歯の表面が溶け出す現象がおこります。
(脱灰といいます)
酸性の状態から弱酸性に戻す力を持っているのが唾液で、
溶けた歯の表面を元の状態に戻してくれます。
(再石灰化といいます)
関連記事
-
-
食品の窒息事故に気をつけよう
窒息事故とは、食べ物を喉に詰まらせてしまう事故です。 食べ物による窒息で亡くなる …
-
-
親知らずの抜歯
親知らずを抜歯したかたはご存知だと思いますが、 抜いた後、かなり痛みがでることが …
-
-
6月の院内ミーティング
今月のミーティングは、通常より1週間早い23日(水)に行います。 先月から始めた …
-
-
☆Happy Birthday☆
今日8月21日は舟橋院長の誕生日です 舟橋院長は今日、勉強会に出席していて、不在 …
-
-
飲み物や食べ物のpHに注目
pH(酸性・アルカリ性を表す単位)の値が低い飲み物や食べ物ほど、 酸性が強く歯が …
-
-
☆オーラルヘルス☆
こないだ行ったセミナーでオーラルヘルスタブレットもらいました 今、食後に舐めてま …
-
-
虫歯の治療
また、以前紹介したレジン充填です。 今回は、歯と歯の間にできた虫歯を、金属を使わ …
-
-
素敵なプレゼント
昨日、通院されている患者さんから、 素敵なプレゼントを頂きました。 西区にあるブ …
-
-
9月12日のセミナー
9月12日(日)は休診させていただきセミナーに行ってきました。 今回は大阪の南先 …
-
-
1月の予定表
ラインのお友達登録を された方は 配信されてるかと思いますが 1月の診療日のカレ …
- PREV
- 歯ブラシの選び方と注意点
- NEXT
- 歯周病予防

Comment
で、友達誰かわかったの?