その薬、歯科治療に影響があるかも!?⑦
2020/10/10
今までにお話してきた通り、何気なく飲んでいる常備薬が歯科の治療に支障をきたしたり、治療の結果や患者さんのお体に重大な影響を及ぼしてしまうものもあります。
飲んでいるお薬があったら是非一度お伝えください。
その折に、お薬手帳もご持参いただけるとより正確にわかりますので是非お持ちください。
必要に応じて主治医と相談し、連携を取り、安全に治療を行えるようにします。
安心、安全に歯科治療を行うために、ご協力ください!
よろしくお願いします
関連記事
-
-
輝き続ける白い歯に②
当院で販売しているホワイトニング用の歯磨き粉は ”ruscello white” …
-
口腔乾燥症 2
唾液の成分は、様々な状況により変化するものです。 人種、遺伝的要因、妊娠、疾患の …
-
-
歯ぎしり 3
年齢とともに顎の関節がすり減り平らになることで、それに合わせて歯も変形させるため …
-
-
歯磨き粉 ‐コンクール‐
今回は歯磨き粉”コンクール”のご紹介です コンクールは一般的に薬局 …
-
-
歯の根っこのムシ歯①
2020年に公表された記録によると、65歳以上の高齢者の割合は総人口の28.7% …
-
-
被せ物のはなし7
歯ブラシで歯ぐきの境目を磨く他にも、歯ブラシの当たらない歯と歯の間もお掃除をする …
-
-
お口に合わせて選ぶ歯ブラシ③
今回はルシェロ歯ブラシの歯周病予防用についてです☆ 歯周病予防用は …
-
-
顎関節症
顎関節症という言葉を最近よく耳にしますし 患者さんにも多い気がします。 顎関節症 …
-
-
歯間清掃用具2
前回に引き続き「歯間清掃用具」のお話です! 歯間清掃用具には歯間ブラシ以外にフロ …
-
-
みにくいアヒルの子の時代🌼
★みにくいアヒルの子の時代 「子どもの前歯が永久歯に生え変わったら、隙間が開いて …
- PREV
- その薬、歯科治療に影響があるかも!?⑥
- NEXT
- 唾液が減るとなぜ悪い?①
