赤ちゃんのお口
産まれたばかりの赤ちゃんのお口には、
虫歯の原因であるミュータンス菌は存在しません。
離乳食のスプーンなどを介して、お母さんや周囲の人の
口の中にいるミュータンス菌が、赤ちゃんに感染するといわれています。
言い換えれば、赤ちゃんと接する皆さんがお口の中を清潔に保ち、
ミュータンス菌の発生を抑えれば、
赤ちゃんへの感染も最小限で抑えられ、
虫歯を防げるというわけです。
出産後は皆さんで協力して、大切な赤ちゃんを虫歯から守りましょう。
関連記事
-
-
☆続編☆
歯科衛生士の田中愛子です さっきのin大阪の続き 次はシェルティーのレオン↓↓↓ …
-
-
8月になりました
こんにちは 久しぶりの更新です 8月になりましたね 毎日毎日暑いですが みなさん …
-
-
唾液が歯を修復している!
酸蝕自体は特殊な現象ではありません。 程度の差こそあれ、生きて食事をしている限り …
-
-
歯間ブラシ 3
歯間ブラシにはサイズがあります。 歯と歯の隙間に合わせて大きさを選び、使わな …
-
-
歯根の治療方法は?
細い根管を掃除するには、ファイルという極細の金属の器具を使います。 ファイルのヤ …
-
-
柿の種
日曜日休診させていただき ご迷惑おかけしました 院長が大阪で勉強会に参加するため …
-
-
高齢者の肺炎を防ぎます。
高齢期に注意したいのは、口の中で繁殖した細菌が 唾液とともに肺に入り込むことで起 …
-
-
2月のセミナー
2月20日(日)は休診させていただき、 セミナーに行ってきました。 今月は「外科 …
-
-
モリコロパーク
昨日は休診日。 家族3人で万博跡地のモリコロパークに行ってきました。 平日なので …
-
-
最強の冠(クラウン)
最近、取り入れた審美修復。 オールセラミッククラウン・セラミックラミネート・オー …
- PREV
- 妊娠中も出産後もケアが大切!
- NEXT
- 車に車検があるように、歯にも定期的に検診を

Comment
水曜、3時40分でお願いします。