よく噛むことが認知症を防ぐ
記憶の形成にかかわる脳の神経の一部である海馬は、
誰でも加齢とともに萎縮します。
加齢とともに記憶力は低下するのは自然の現象ですが、
海馬の神経細胞は鍛えれば増加することが分かってきています。
噛むことで脳への血流が増して、大脳辺縁系や海馬が
活性化されることが分かっており、噛むことが認知症の
予防にもつながります。
ランキング参加中。ポチポチしてください。
![]()
にほんブログ村
関連記事
-
-
根の病気と治療1
根の治療について ご紹介しましたが、 根の治療の流れについて お話していきますね …
-
-
9月12日のセミナー
9月12日(日)は休診させていただきセミナーに行ってきました。 今回は大阪の南先 …
-
-
勉強会
水曜日、診療が終わった後に毎月恒例の勉強会にいきました。 今回は、後輩の大学院生 …
-
-
お花見遠足犬山城5
城下町に 面白そうな横丁を発見 【昭和横丁】です 昭和の懐かしい物がたくさん(笑 …
-
-
祝 オープン!
僕の同級生が星が丘でネイルサロンをオープンしました。 昨日がオープン初日。 お菓 …
-
-
院内ミーティング
26日(水)は月に1度のミーティングでした。 今月から、より良い医院づくりのため …
-
-
リニューアル
一週間お休みをいただいて 改装工事をさせていただきました ご迷惑をおかけしました …
-
-
現代人に増えているドライマウスにご注意!
唾液が少なくなり、お口が渇いてしまう病気がドライマウス(口腔乾燥症)。 糖尿病や …
-
-
引越し④
引越しが完了しました! 診療室の中はこんな感じです! …
-
-
歯周病と全身疾患、全身状態との関わり
歯周病と全身疾患の関係は、「歯周病が全身疾患を引き起こす」場合と、 「全身疾患が …
- PREV
- 噛むことで脳の血流が増加
- NEXT
- 歯の病気予防とケアは専門家と二人三脚で

Comment
今日はバタバタでした・・・。