しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

口内炎のお話3

      2016/03/24

口内炎の治療と言えば、コンビニでも購入できるビタミンBのサプリメントが有名ですが、栄養学の世界では、ビタミンB群の中でも「ビタミンB2」が、口内炎にもっとも有効と考えられています。ビタミンCとセットで摂取すると効果が高まるので、この2つを意識して選んでみましょう。

ビタミンB2が含まれる食品

ウナギ、アナゴ、レバー類、赤身肉、青背魚(サバ、イワシ、サンマ、シシャモ)、ブリ、キノコ類、納豆など

ビタミンCが含まれる食品

緑黄色野菜全般、キャベツ、レタス、ジャガイモ、サツマイモなど。レモン、オレンジ
【柑橘類の果物にもビタミンCは多く含まれますが、口内炎の患部の刺激になるようであれば、控えておきましょう。】
( ̄* ̄)

冷たいものは常温に戻し、熱いものは冷ましてからいただく。これも口内炎を刺激しないポイントなので、お困りの時はぜひ実践してみてください。ウイルスが蔓延する季節でもあるので、くれぐれも口内炎が悪化しないよう、食事以外の対策も合わせて口内を清潔に保ちましょう!

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
プラークコントロールの話2

プラークは歯垢とも言います。食事の際に歯に残った食べかすなどではありません。歯の …

no image
タバコとお口の健康2

タバコを吸うと、煙は口から体内に入っていきます( -ω-)y─━ =3 そのため …

no image
歯ブラシの取り替え時

みなさんは歯ブラシをどれぐらいのペースで交換していますか?? いつ変えたか思い出 …

no image
”歯間ブラシ”が必要な理由③

歯間ブラシQ&A Q1.1日何回使う方がいいの? A1.必ず1日1回は使いましょ …

no image
定期検診の大切さ

 定期的に歯医者へ通い、検診ととともに歯のクリーニングを受けることをお薦めします …

no image
歯間ブラシのお話3

歯間はプラークがたまりやすく 弱い構造をしているため 歯ブラシだけでは完全に プ …

no image
自分でできる歯の大掃除4

■ステップ3:汚れ落としはローリング法で!汚れ落としのブラッシングに適した動かし …

no image
デンタルフロス3

■デンタルフロスは習慣化すべき? デンタルフロスは歯ブラシでのケアとあわせて習慣 …

デンタルフロス3

ポイント2 歯ぐきの中、1~2ミリまで入れます☆ ​

no image
治療した歯の二次う蝕

 虫歯を治療したときに銀歯を入れて安心してはいけません。銀歯は酸化・腐食するので …