指しゃぶり3
2016/06/05
■指しゃぶりはいつまでにやめたほうがいいの?
とはいえ、指しゃぶりは発達していく過程の中で、どの子にも見られる生理的なものです。赤ちゃんは、出生後に母乳を吸うための練習として、お腹の中にいる頃から指しゃぶりを始めています。このため、生後しばらくは、「吸う」という本能が残っており、無意識に指しゃぶりをします。
そして、1〜2歳にもなれば、手を使った遊びが増えてくるので、日中の指しゃぶりは自然と減っていきます。それでも退屈なときや眠いときなどには、指しゃぶりをすることがありますが、2歳ころまでなら永久歯への影響もないので心配はありません。
関連記事
-
-
歯ブラシ選び2
テレビCMなどでは、新発売の歯ブラシの宣伝文句がひっきりなしに流れています。「歯 …
-
-
むし歯の治療③
今回は前回に引き続き今回も虫歯についてのお話です! ②むし歯の初期 …
-
-
親知らずを抜く前に18
抜いた後の止血の方法は、丸めたガーゼをギュッと噛んでもらう圧迫止血です。 大体1 …
-
-
ハミガキの習慣まとめ
食事がおいしく味わえないだけでなく、体調にまで影響することもあるむし歯。お子さま …
-
-
生え変わり時期9
(2)永久歯は仕上げ磨き必須 生えてきたばかりの歯はまだ脆弱で、さらに歯肉が被っ …
-
-
歯ブラシ選び6
歯ブラシはどれくらいの頻度で交換していますか?「まだブラシが広がってないから、何 …
-
-
歯磨き嫌い克服方法2
【3】絵本や動画で歯みがきの大切さや楽しさを知ってもらう 「なぜ歯みがきが大事な …
-
-
歯みがき3
歯みがきは むし歯予防はもちろん 歯周病予防にも大切です 子供の生え代わりで 乳 …
-
-
歯科検診を受ける意味3
定期検診の項目の中で、自分ではどうすることもできないことの一つに噛み合わせの調整 …
-
-
キシリトール❺
キシリトールのココがすごい! キシリトールは、その悪玉菌を減らすので、善玉菌が優 …
