ダラダラ食い
2017/06/17
1日に3食か2食の人が多いと思いますが、1回の食事量が少ないと1日のうちの飲食回数がおやつや間食も含め5食6食と増えてしまいます(´・ω・`)
常に何か食べたり、飲んだりして【ダラダラ食い】をしてしまうと唾液の緩衝能が低下して、口腔内のpHが低い状態が続きます(°Д°)
それによって脱灰が進みやすくなります( ノД`)…
【食べたら磨く】に加え、【食事と間食(おやつ)は決まった時間と回数で】を 心がけましょう☆
関連記事
-
-
歯磨き粉③
根面が露出した口腔内におすすめのう蝕予防歯磨剤 ・フッ素がエナメル質と象牙質のう …
-
-
プラークコントロールの話4
いろいろあるプラークコントロールの中でも、最も効果が高いのが、皆さんご存知の歯ブ …
-
-
プラークコントロールの大切さ2
前回プラークについて お話しましたが プラークの話をする時、 よく出てくる言葉に …
-
-
親知らずを抜く前に5
親知らずのトラブルとしてあげられるのが、お口の中の噛み傷です。 スペースがないと …
-
-
フッ化物製剤の組み合わせ
これからの虫歯予防には、年齢、お口の状況、生活習慣などに合わせたきめ細かな対応が …
-
-
ハミガキ5
歯ブラシを選ぶときに重要なのは、「歯肉を傷つけることのないもの」「歯垢をしっかり …
-
-
マウスウォッシュ
患者さんから 【むし歯にならないマウスウォッシュでうがいしてるから大丈夫】 【ハ …
-
-
歯間ブラシ
今回ご紹介するのは、歯間ブラシです! その名の通り歯と歯の間を お掃除する道具で …
-
-
歯磨き粉④
ステインを浮かせて落とす美白用歯磨剤 ・清掃補助剤「無水ピロリン酸ナトリウム」が …
-
-
体の健康状態とお口の関係
あまり知られていませんが、体の健康状態は口内によく現れます。 口内炎ができるのは …
- PREV
- 炭水化物もむし歯の原因に
- NEXT
- ブラッシング
