しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

歯磨きの習慣づけ3

      2017/03/05

上下2本ずつ歯が生えた頃からは歯ブラシの出番です。まず、毛がやわらかくて握りやすい歯ブラシを用意しましょう。お子さまが自分でみがくときに喉を突いてしまわないよう、短めのもの、または幼児専用の歯ブラシがおすすめです( *・ω・)


初めはお子さま自身ではうまくみがけませんので、保護者による仕上げみがきが必要となります。その際、お子さまが頭を動かさないように顎をしっかり持ってみがくのがポイント。太ももの間にお子さまの頭がスッポリ入るように寝かせてみがく方法もあります。
しかし、固定するときに力が入り過ぎると、お子さまが押さえつけられている感じがして歯みがきがきらいになってしまうことがあるので要注意です。力を入れなくてもみがかせてもらえるように、楽しい雰囲気づくりと声かけを意識しましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
よく噛むこととアンチエイジング

日常で食事をするときに、よく噛むことを意識していますか。栄養素を十分に身体の中で …

歯石の話4

歯石自体は石なので悪いものではありません。歯石は軽石のように小さな穴が空ていて、 …

no image
キシリトール⓭

こんな時に役に立つ!! ★永久歯が生えてくる 永久歯が生える1〜2年前からキシリ …

no image
歯茎のケア2

1:力強い歯磨き 肌は摩擦でシミや色素沈着が起こりますが、歯茎も摩擦が刺激になり …

no image
歯磨きは1日何回?

みなさんは1日に何回、いつ歯磨きをしていますか?? 朝起きてすぐ1回 朝昼食後で …

no image
指しゃぶり3

■指しゃぶりはいつまでにやめたほうがいいの? とはいえ、指しゃぶりは発達していく …

歯を白くする方法➊

★歯科医院専用のホワイトニング剤で白くする★ ホワイトニングの種類は、主に「歯科 …

no image
⚪⚪すると歯が痛い3

もし刺激に対応して、急激に刺すような痛みが起こり、一瞬で終わるような場合は、象牙 …

no image
体の健康状態とお口の関係

あまり知られていませんが、体の健康状態は口内によく現れます。 口内炎ができるのは …

歯ブラシの毛先の形状⓵

★スーパーテーパード毛★ ◎毛先の特徴