歯間ブラシ
2020/04/11
今回ご紹介するのは、歯間ブラシです!
その名の通り歯と歯の間を
お掃除する道具です。
歯ブラシで磨いているし使わなくても大丈夫!
歳を取ってから使うものでしょ。
と仰る方がすごく多いのですが、それは実は間違いです!!
歯ブラシだけではどんなに頑張って磨いても
全体の60%しか磨けないと
言われています。
残りの40%の汚れを落としていくには
歯ブラシ以外の+αの道具が必要になってきます。
歯と歯の間は人それぞれサイズが違うので
気になる方はお気軽にお尋ねくださいね!
確認してピッタリのものをお出しさせていただきます☆
関連記事
-
-
妊婦さんに起こりやすいお口の症状
妊娠中は歯肉炎や歯周病になりやすく、妊娠中期から妊娠後期にかけて症状があらわれて …
-
-
お口に合わせて選ぶ歯ブラシ⑦
ルシェロ歯ブラシはネックがカーブしていて奥歯まで入れやすく、毛束の先が尖っている …
-
-
フロス ③
3.虫歯の初期症状を発見するセルフチェックになる デンタルフロスは 歯と歯の …
-
-
フッ化物洗口の効果⓶
◉歯質の強化 フッ化物の作用で、エナメル質の結晶生が高まり、溶解しにくくなります …
-
-
お子さんの歯磨き粉選び
もうすぐ11月8日、「いい歯の日」ですね。 幼稚園や保育園では歯科健診が行われる …
-
-
キシリトール製品の選び方⓷
2 ショ糖(砂糖)が含まれていないもの ショ糖(砂糖)が含まれていると、キシリト …
-
-
歯磨き粉②
いつもの歯磨きに加えて使用するう蝕予防のフッ化物配合ジェル ・フッ素の滞留性を高 …
-
-
歯の神経の治療の話
背骨の内部に脊髄があるように、歯の中心部には、歯髄(しずい)と呼ばれる細かい血管 …
-
-
親知らずを抜く前に10
親知らずを抜く前に、教えていただきたいことがいくつかありますので、お話ししていき …
-
-
親知らずを抜く前に8
今回は、抜歯の手順についてお話しします。 ① まず、歯ぐきが被さっている場合は、 …


