Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 77

Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 87

しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

被せものの種類④

      2020/05/30

今回は奥歯に入れる大きな被せもの(クラウン)の種類についてです☆

 

1.銀合金(保険)

2.プラスチック(保険)

3.金合金(自費)

4.メタルボンド(自費)

5.セラミック(自費)

の5種類ありますがものによっては入れるのに条件があるものがあります。

 

1.銀合金

これは③でもお話しした通り銀歯なので強度が高く一般的ですが、

天然歯と色が違うので下の歯に入れると目立ったり、

長年入れていると歯茎が黒ずんだりしてくることもあります。

 

2.プラスチック

これは場合によって入れられる歯と入れられない歯があります。

上下とも前から数えて4、5番目の歯には保険で入れることができます。

ここからがポイントですが下の歯の前から6番目の歯には

条件が合えば保険内で入れることができます。

ただ、上の歯の前から6,7番目(親知らずを数えずに一番奥と奥から二番目)と

下の歯の前から7番目(親知らずを数えずに一番奥)には保入れられません。

下の前から6番目に条件があって入れることができる方には

こちらからご案内させていただいております。

 

3.金合金

4.メタルボンド

5.セラミック

この3つは③でお話した通りです。

保険内で白いものが入れられない場合には

メタルボンドやセラミックをおススメしております☆

 

永久歯はおじいちゃん、おばあちゃんになるまで一生使う歯なので

自分に合ったものを一緒に選んでいきましょう♪

 - お口の健康を守ろう, 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

歯磨き(ブラッシング) ③

薬局などに、ズラーーっと並べられている歯ブラシ。皆さんは、何を基準に選んでいます …

被せ物のはなし6

細かいところや歯ぐきのポケットの中は、歯周病用の歯ブラシで磨いていくと良いでしょ …

no image
歯の詰め物が取れる原因

食事中にガリッ!といって突然詰め物やかぶせ物が取れてしまった経験のある方、結構多 …

no image
歯周病4

【ポイント3 出血】 ブラッシングのとき、歯と歯肉の境い目から血がにじんだり、歯 …

歯を白くする方法➌

★汚れを落として白くする★ 歯科医院でのクリーニングや、自宅で歯磨き剤や歯ブラシ …

no image
電動ハブラシ2

(1)電動歯ブラシ 歯ブラシが電気で自動的に回転したり往復運動したりすることによ …

no image
歯磨き粉について❷

歯磨き粉について 1)使う目的 歯磨き粉を使う目的は、「歯垢を落としやすくする」 …

no image
フッ素について③

今回は、フッ素のもう一つの効果『お口の中全体に働きかける』効果についてお話してい …

歯の根っこのムシ歯②

高齢者は、年齢の重ねや歯周病によって、歯ぐきが下がり、歯の根っこが露出してしまい …

歯を白くする方法➋

★セラミックなどで白くする★ ホワイトニングでは実現できない真っ白な歯を望まれる …