歯ブラシ1
みなさんが毎日されてる歯磨き。
薬局などへ行くと歯ブラシコーナーにはたくさんの種類があり選ぶのが難しいですよね…。
歯ブラシには“柔らかめ”“普通”“硬め”と毛の硬さが三種類あります。
基本はみなさん“普通”の歯ブラシを選んで頂ければ問題ありません。
では、“柔らかめ”や“硬め”はどういう時に選ぶのか。
柔らかめは歯周病(歯ぐきの病気)が重度の方に選んで頂きたいものです。
硬めは汚れを落とすには最適なのですが硬すぎるものだと歯や歯ぐきが傷ついてしまうのでどちらかというと上級者向けかもしれません。
色々使ってみて自分に合った歯ブラシを見つけてくださいね♪
関連記事
-
-
フロス ②
2、特に虫歯になりやすい歯と歯の間を集中的にケアすることができる むし歯の90% …
-
-
むし歯 ①
今回はむし歯についてのお話です! 歯は身体の中でいちばん硬い組織ですが その硬い …
-
-
歯間清掃用具3
前回の続きで歯間清掃用具のフロスについてお話させて頂きます 前回は持ち手付きのも …
-
-
歯ブラシ②
今回ご紹介するのは tuft24 soft です! 当院ではタフトと呼んでいます …
-
-
噛み合わせ ⑤
さて 噛み合わせが悪いことによって 起こる症状について お話ししてきました! で …
-
-
フロス ④
4、詰め物・かぶせ物の不具合を早く発見できる デンタルフロスは、むし歯同様 詰め …
-
-
お口に合わせて選ぶ歯ブラシ③
今回はルシェロ歯ブラシの歯周病予防用についてです☆ 歯周病予防用は …
-
-
くさび状欠損 3
治療法としては、あまりに初期の場合、ブラッシングの力加減を気をつけていただければ …
-
-
0歳からの歯と口の育ち③
☆お口の育ちと離乳食の進め方☆ 月齢はあくまでも目安です。 お子さんのお口の育ち …
-
-
フッ素ってなぁに?①
お子さんのお口のお掃除の際に3か月に1回、必ず当院はフッ素を塗っています。 小児 …
- PREV
- 自費セラミックとジルコニア
- NEXT
- 素材選びのポイント
