歯間ブラシの使い方2
2022/06/03
今日は歯間ブラシを使うにあたってのワンポイントをお伝えします。
歯の根本周りはカーブを描いているので、歯間ブラシを真っ直ぐに入れるだけでは歯間ブラシが当たっていない部分が出てきてしまうのです。
根本周りのカーブに当てるには、歯間ブラシを通してから少し角度を変えてあげましょう。

一方に傾けて優しく前後に10回、反対方向に傾けて優しく前後に10回。
こうすれば左右の歯の根本周りに毛先が当たります。
歯と歯の隙間にピッタリ合った歯間ブラシのサイズだと、キツくて角度がつけられなくなってしまいますので、ひと回り小さいサイズをお使い頂くことをオススメします。
関連記事
-
-
定期的なクリーニングについて③
前回は、定期的なクリーニングをおすすめする理由の一つとして『虫歯の早期発見』とお …
-
-
歯ブラシだけでは落とせない汚れ①
初めてお口のクリーニングでお越しの患者さんに 「歯ブラシ以外で何かお使いのものは …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑩
☆こんな困りごと有りませんか?☆ ・なんでも丸飲みしてしまう ・食べ物をいつまで …
-
-
ブラキシズムとは?③
①でお話ししたようにブラキシズムは、寝ている時に行われる睡眠時ブラキシズムと、起 …
-
-
お口の健康と認知症の関係1
この10年ほどの間に、「歯やお口の健康状態が悪いと、認知症になりやすい可能性があ …
-
-
その薬、歯科治療に影響があるかも!?⑥
☆薬による歯ぐきの増殖予防にはお口のお掃除☆ 今までにお話してきた、抗てんかん薬 …
-
-
キシリトールについて⑤
前回に続き、キシリトールの効果についてお話ししていきます。 キシリトールには、虫 …
-
-
唾液が減るとなぜ悪い?②
口腔乾燥の原因のひとつとして、唾液分泌量の低下が考えられます。 ご自身の唾液分泌 …
-
-
赤ちゃんをお迎えしたら②
赤ちゃんを授かってから、お口の中で気になるところがあったり、痛みが出てきてしまっ …
-
-
ブラキシズムとは?②
定期的なメンテナンスをしていて、お口の中がキレイな状態でも、ブラキシズムに対する …
- PREV
- 歯間ブラシの使い方1
- NEXT
- 被せ物のはなし1
