むし歯 ②
口の中に常にいる
ミュータンス菌
この菌によってむし歯はつくられます!
砂糖など糖分を分解して
糊状の物質を作り出します。
この物質を接着剤にして
口の中の細菌が塊となって歯につき
歯垢(しこう=プラーク)となります。
むし歯は、この歯垢中の細菌が
砂糖など糖分をエサにして酸を作り出し
歯の表面 を溶かすことで出来てしまうのです…
むし歯は細菌だけ
砂糖などの糖分だけがあっても出来ません
全ての要因が重なって
はじめてむし歯になるのです
![]()
関連記事
-
-
患者さんと二人三脚で取り組む歯周治療④
☆歯周病予防・治療におすすめ!適切な道具選び☆ 手用歯ブラシ → ブラシの正し …
-
-
フロス ⑤
5、歯周病の予防チェックになる デンタルフロスを入れて 出血があった場合は 歯周 …
-
-
知覚過敏 5
歯周病が進行することでも知覚過敏は起こります。 歯周病の進行により、歯肉が退 …
-
-
噛むことの大切さ☘️
《噛むことの大切さ》 野生動物は歯を失ったら生きられません。噛むことは生きるため …
-
-
とても重要な保定期間
歯並びが整った後、装置を外しても治療はまだ終わりではありません。 なぜなら、一見 …
-
-
入れ歯がはいったら①
新しい入れ歯を使い始めた最初の1ヶ月は、入れ歯に慣れるための大切な期間です。 今 …
-
-
患者さんと二人三脚で取り組む歯周治療①
当院ではむし歯治療が終わった後はメインテナンス(お口のクリーニング)への移行をご …
-
-
0歳からの歯と口の育ち①
赤ちゃんのお口の育ち、特に”食べる機能”は自然にできるようになるものではなく、学 …
-
-
歯間清掃用具3
前回の続きで歯間清掃用具のフロスについてお話させて頂きます 前回は持ち手付きのも …
-
-
唾液が減るとなぜ悪い?③
☆唾はお口の中や歯を守る☆ 食べかすを洗い流してお口に残るのを防ぐ『洗浄作用』 …
