しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

歯周病6

      2016/07/16

【ポイント5 歯並び】 歯周病がかなり進行すると、歯槽骨が吸収され、歯がグラつくようになります。このような不安定な状態で噛み続けていると、歯が動き、歯並びが悪くなっていきます。きちんと噛めなくなりますし、容貌まで変わってしまうこともあるのです。

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

親知らずを抜く前に12

パニック障害の方へ 親知らずの抜歯をする時は、事前にかかりつけのお医者さんと相談 …

no image
ブラッシング

歯や歯の根元を傷めるので、歯磨きは強くやりすぎないこと。 みなさん、なかなか力を …

no image
タバコと歯周病まとめ

今回はタバコによって歯を失うリスクについてご紹介いたしました。タバコは自分だけで …

no image
よく噛むこととアンチエイジング

日常で食事をするときに、よく噛むことを意識していますか。栄養素を十分に身体の中で …

no image
歯科検診を受ける意味2

プラークの蓄積が長期間にわたると唾液の成分によって石灰化が起こり、プラークが歯石 …

no image
歯磨き粉について❷

歯磨き粉について 1)使う目的 歯磨き粉を使う目的は、「歯垢を落としやすくする」 …

キシリトール❻

キシリトールのココがすごい! ★ミュータンス菌が減る! 歯の表面につくプラーク( …

no image
子供の歯並び6

開咬(かいこう)…前歯が閉じない奥歯が噛み合っていても、前歯が噛み合わずに開いて …

no image
キシリトール製品の選び方⓵

キシリトール製品の選び方 キシリトール製品を選ぶポイントは、次の3つ。 1 キシ …

no image
非歯原性歯痛5

■帯状疱疹が原因と考えられる歯の痛み 帯状疱疹ウイルスが三叉神経に影響すると、夜 …