子供の口臭2
2016/08/12
歯みがきは毎日きちんとしているのに、子どもの口が臭う…保護者としては不安を感じるところですよね。子どもの口臭の最大の原因といえそうなのが、口呼吸。鼻づまりなどで口呼吸をすることで、口の中が乾燥し、それが口臭の原因になるのです。口が乾いていないときは、唾液が口臭発生菌を抑えてくれています。「子どもの口が臭いな…」と思ったら、子どもがふだん口呼吸していないか観察してみてください。口呼吸している場合は、意識して口を閉じるように、口呼吸しないように促してあげて。
また、口臭を抑えるために、ふだんから唾液が出やすくなるよう、食事の際によく噛むことをおすすめします。よく噛むことで唾液腺を刺激し、唾液が出やすくなる効果があります。
関連記事
-
-
キシリトール❼
キシリトールのココがすごい! ★歯を溶かす酸はゼロ! ミュータンス菌は糖分から歯 …
-
-
歯ブラシの正しい使い方2
■歯ブラシの正しい管理方法 水洗いした歯ブラシは、よく水を切り、風通しのよい場所 …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア④
正しい歯ブラシで綺麗な歯茎、むし歯のない健康なお口を目指しましょう☆   …
-
-
親知らずを抜く前に26
もしドライソケットになってしまったらどうすればよいでしょうか? 抜歯後何日かして …
-
-
タバコと歯周病2
中高年の8割が罹患しているといわれている歯周病は、年配の方の病気というイメージが …
-
-
歯磨き粉④
ステインを浮かせて落とす美白用歯磨剤 ・清掃補助剤「無水ピロリン酸ナトリウム」が …
-
-
”歯間ブラシ”が必要な理由③
歯間ブラシQ&A Q1.1日何回使う方がいいの? A1.必ず1日1回は使いましょ …
-
-
歯ブラシの交換時期 まとめ
歯ブラシは使用している期間が長くなればなるほど、細菌が多く残ってしまいます。やは …
-
-
歯茎のケアまとめ
その他にも、歯周病が原因の黒ずみや赤みもあるので、「あれ?」と思ったら歯科を受診 …
-
-
ブラッシング
歯や歯の根元を傷めるので、歯磨きは強くやりすぎないこと。 みなさん、なかなか力を …
