Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 77

Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 87

しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

定期的なクリーニングについて④

      2021/01/12

前回に引き続き、『歯周病の予防』についてお話していきます。

前回、歯茎の中にも『歯石』と呼ばれる硬い汚れがついてしまう事。そのせいで歯茎が炎症を起こしてしまう事をお伝えしました。

歯茎が炎症を起こしている状態を放置していると、歯茎の中にある骨が溶けてしまいます。

支えている骨がなくなれば、その歯はグラグラと揺れてしまい、痛みが出たり、悪化すると抜かなければならない場合もあります。

お口の中には元々約300種類以上の細菌がいます。普段は何も悪さはしませんが、様々な原因で悪さを始める事があります。

疲れていたり寝不足だと、歯茎が腫れたり、血が出る事はありませんか?これも軽度の歯周病(歯肉炎)の症状なのです。

定期的なクリーニングで『歯石を取り除く』事で、歯周病予防にも繋がります。

歯周病を進行させる原因は様々ですが、それはまた次の機会に!

次回も引き続き、定期的なクリーニングについてお話していきます!

 - お口の健康を守ろう, 定期的なクリーニングについて

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

歯の根っこのムシ歯①

2020年に公表された記録によると、65歳以上の高齢者の割合は総人口の28.7% …

ハブラシの選び方,磨き方6

みなさんは歯磨きにどれぐらい時間をかけていますか? 3分長めにしっかり磨いている …

no image
輝き続ける白い歯に③

一般的なホワイトニング用(美白系)の歯磨き粉では ほとんどが歯と同じかそれより硬 …

no image
0歳からの歯と口の育ち②

☆かみ合わせと姿勢☆ 安定した体感を作り、歪みがない姿勢や正しいあごの位置を保つ …

舌ブラシ、舌磨き③

前回まで、舌苔、舌の上に付いている汚れ、について説明しました。 今回は、舌磨きの …

オーラルフレイル②

前回、フレイルとは何かについてお話ししました。 ではオーラルフレイルとは何でしょ …

no image
歯ブラシだけでは落とせない汚れ③

今回は指巻きタイプのデンタルフロスの使い方です☆   ☆持ち方☆ ①ま …

被せ物のはなし6

細かいところや歯ぐきのポケットの中は、歯周病用の歯ブラシで磨いていくと良いでしょ …

no image
”歯間ブラシ”が必要な理由④

☆こんなときでもびっくりしないで☆   ・歯間ブラシをして出血があった …

no image
その薬、歯科治療に影響があるかも!?⑦

今までにお話してきた通り、何気なく飲んでいる常備薬が歯科の治療に支障をきたしたり …