8020について
健康寿命を伸ばすには、歯が大切です。
8020(ハチマルニイマル)という言葉を聞いたことはありますか?
80歳で20本以上の歯を残そう!保とう!という目標のことです。
残っている歯の数が19本より少ない人は、20本以上ある人と比べて、一年間で転ぶことが増えたり、運動機能が低下することが、名古屋市の調査で分かりました。
転倒•骨折は介護が必要になる主な原因のひとつでもあります。
達成者の人は、90歳を越えても健康な方が多いという結果も出ています。自分の歯で噛むことで脳が刺激されるので、認知症の防止になるからです。
定期的に歯医者さんへ検診に来ること、毎日のハミガキで、いつまでもおいしいご飯を食べて、笑顔で過ごしましょう!
関連記事
-
-
0歳からの歯と口の育ち②
☆かみ合わせと姿勢☆ 安定した体感を作り、歪みがない姿勢や正しいあごの位置を保つ …
-
-
患者さんと二人三脚で取り組む歯周治療①
当院ではむし歯治療が終わった後はメインテナンス(お口のクリーニング)への移行をご …
-
-
被せ物のはなし3
被せ物と土台の歯の境目は、少しの段差もできないようピッタリ合わせることが大切で、 …
-
-
歯の根っこのムシ歯①
2020年に公表された記録によると、65歳以上の高齢者の割合は総人口の28.7% …
-
-
むし歯の治療③
今回は前回に引き続き今回も虫歯についてのお話です! ②むし歯の初期 …
-
-
歯ブラシだけでは落とせない汚れ④
今回は”ハンドルタイプのフロス”のご紹介です☆ 当院で取り扱ってい …
-
-
唾液が減るとなぜ悪い?②
口腔乾燥の原因のひとつとして、唾液分泌量の低下が考えられます。 ご自身の唾液分泌 …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア⑤
歯周病ケアのポイントは炎症の原因となる歯の汚れ”プラーク”をしっかり落とすことで …
-
-
ブラキシズムとは?③
①でお話ししたようにブラキシズムは、寝ている時に行われる睡眠時ブラキシズムと、起 …
-
-
0歳からの歯と口の育ち①
赤ちゃんのお口の育ち、特に”食べる機能”は自然にできるようになるものではなく、学 …
