赤ちゃんをお迎えしたら②
赤ちゃんを授かってから、お口の中で気になるところがあったり、痛みが出てきてしまった場合は、どうすればいいでしょうか?
赤ちゃんがお腹にいる状態では、レントゲンでお口の状態を確認したり、麻酔をして治療をすることができません。
妊娠1ヶ月から5ヶ月の間は、つわりなどもあるため、応急処置程度の治療をします。
もし治療を進めたいのであれば,5ヶ月から8ヶ月の安定した期間に行うようにします。
8ヶ月以降から、赤ちゃんが産まれて1ヶ月までの間も、何かあったときは応急処置だけ行い、産後1ヶ月以降から治療を進めることができます。
関連記事
-
-
患者さんと二人三脚で取り組む歯周治療②
☆歯周病ってこんな病気☆ 健康な状態のときは、歯、歯ぐき、歯を支え …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア②
1本の歯ブラシで、歯の表面全体の汚れである”プラーク”を落とすことはできます! …
-
-
フッ素ってなぁに?⑦
~さいごに~ フッ素への誤解はいまだに根強く残っています。 フッ素に限らず何事も …
-
-
むし歯の治療④
今回は引き続きむし歯の治療についてのお話です! ③むし歯の中期段階 …
-
-
歯周病と 心臓病,脳卒中
歯周病と関係がある病気は、糖尿病の他にもいくつかあります。 その中でも、日本の三 …
-
-
ハブラシの選び方,磨き方8
今までハブラシの種類は2種類あるとお話ししてきました。 実際には他の毛先の種類も …
-
-
むし歯の治療③
今回は前回に引き続き今回も虫歯についてのお話です! ②むし歯の初期 …
-
-
8020について
健康寿命を伸ばすには、歯が大切です。 8020(ハチマルニイマル)という言葉を聞 …
-
-
歯周病と歯みがき①
歯周病の主な原因は、プラーク(歯垢)という細菌のかたまりです。 これはバイオフィ …
-
-
ハブラシの選び方,磨き方7
では、どうすれば時間がない中でお口をキレイにできるのでしょうか? その解決策とは …
- PREV
- 赤ちゃんをお迎えしたら①
- NEXT
- 赤ちゃんをお迎えしたら③
